2015年06月01日

白ロムのスマホは、通信回線契約せずに、おサイフケータイが使えるのか?

白ロムの新品(開封・未使用品)のスマホ、「AQUOS SERIE SHL25」が届きました。

早速、Y!mobileのWi−Fiに接続。
みごと、インターネットに繋がり、ブラウザでネットのホームページを見ることができました。

次は、お財布ケータイ(suicaとWAONはガラケーで終了し、Edyだけにする予定)の設定にチャレンジです。
格安スマホのプロバイダーと通信回線の契約をせず、ICカードを挿入していない状態で、つまりWi−Fi接続だけしている状態で、果たしておサイフケータイが使えるのか?、疑問でした。

基本設定のメニューから、おサイフケータイを選び、「おサイフケータイ(NFC)アプリ」と、「楽天Edyアプリ」をダウンロードします。

ダウンロードした、楽天Edyのアプリを起動して、「初期設定」を行います。

次に、PCで楽天のWEBサイトを開き、楽天のスーパーポイントを、楽天Edyに交換する手続をします。
その上で、スマホでEdyギフトを受け取ると、ちゃんとポイントがたまりました!。

後は、そのポイントがお店で使えるかどうかですが・・・。

posted by 佐野川 at 19:14| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2015年05月29日

格安スマホ用のスマホ(白ロム)を買う!

格安スマホでは、スマホ本体とセットになったサービスもありますが、総じて価格は高めです。
それよりは、スマホ本体は白ロム(SIMフリー)を買った方が、お得感が高いです。

中古でなくても、新品(開封・未使用品)の白ロムが、ネットでは多く売られています。
後は、騙されないことと、外れ(初期不良品)を引かない、”運”に頼るのみ!。

私の場合、機種の選択で一番の課題は、
1お財布ケータイは必要か?
2ワンセグは必要か?
でした。

どちらも、無ければ無いで済みそうですが、あれば便利なことに違いない!です。

両者が不要であれば、4.5インチくらいの、ポケットに入れておいても邪魔にならない、安いスマホが入手可能です。
一番良さげなのは、LG Electronics の、「G2 mini」。
4.7インチでコンパクト、動きも早く、バッテリー持ちに定評あり。

しかし、両者か、少なくとも一方を捨てられないとなると、5インチオーバーのスマホになってしまいます。
片手で操作できるか?、持っていて邪魔にならないか?、心配でしたが、両者を捨てきれず、実際に私が買った機種は、AQUOS SERIE SHL25 →でした。

シャープのAQUOS SERIE SHL25 の画面は、5.2インチで、フルHD(1920×1080ドット)、IGZO液晶で、とてもキレイ。
3150mAhの大容量バッテリー、おさいふケータイにワンセグ・フルセグから赤外線や防水まで、ガラケー継承の機能が満載。
注意点は、au限定モデルなので、au系列の、MVNO「mineo」か、「UQ mobile」でしか使えないことです。


なお、商品が届いてから使った実際のところ、5.2インチでも、さほど大きさに不便に感じることは無かったです。
むしろ、老眼が進みつつある身には、このサイズを選んで正解だったかもしれません・・・。
posted by 佐野川 at 00:00| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2015年05月28日

白ロムで格安スマホ・デビュー

私の携帯電話の使い方は?というと↓、
1電話は、基本的には発信は皆無、受けるのみです。
2SNSやLINEはしません。動画(YouTube等)も見ません。
3携帯メールやSMS(Cメール)は使いますが、仕事のメールを転送させているものの、携帯メールのみのやり取りは、せいぜい日に数通程度。
4携帯ブラウザも時々使用しますが、遅いので、未だにEZweb(au)で、携帯サイトを使うことが多いです。軽くて速いので、スマホでPCサイトにアクセスするより、よっぽどメリットが大きいと感じています。ただ、Yahoo!が携帯向けサイトを、ほとんど閉鎖してしまったので、だいぶ不便になってしまいました。

といった感じで、未だにスマホデビューせず、ガラケーを使っています。

しかし、さすがにYahoo!が携帯サイトを閉鎖したことで、ガラケーのみでは、Yahoo!メールが見れなくなったり、テレビ番組表をチェックできなくなったりして、とても不便に感じることが多くなってきてしまいました。

そこで、通信費を少しでも抑えるために、白ロムのスマホを買うことしました。
つまり、(電話用の)ガラケーと、(データ通信用の)スマホの、二台持ちにします。

白ロムのスマホは、基本的には今ある無線インターネットサービスのWi-Fiに繋げて使い、Wi-Fiを持たずに出た外出先でどうしようもない時のみは、格安スマホのデータ通信サービスを使うことにします。格安スマホのデータ通信のみのサービスであれば、月3GBで、約1千円ほどです。

そして、今は月に5千円から1万円近くかかっているガラケーの通信料金は、メールは仕方ないとしても、基本的にEZWEBのデータ通信を使わなくすれば、月1千円のダブル定額ライトか、月372円のダブル定額スーパーライトの範囲内で収めることができ、待ち受け中心の電話代は最低の料金設定で済みますので、1〜2千円程度に圧縮することができる計算です。

後は、1台のガラケーで済んでいたのが、2台(ガラケー+スマホ)+Wi−Fi端末を持って外出する面倒さが、どの程度の負担になるか?が、課題です。

次は、どのスマホ(白ロム)を買うか?
posted by 佐野川 at 10:36| Comment(0) | IT (PCや携帯)