2017年04月17日

googleクロームでマウスのスクロールが使えない!

暫く前から、突然、グーグルのchromeブラウザでホームページを見ていると、ページを上下にスクロールさせるマウスのホイールが使えなくなってしまう症状が発症ふらふら

複数のタブで、幾つかページを開いていると、そのうちの一つ二つのページで、突然、マウスのホイールを回して画面をスクロールすることが、出来なくなってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

始めの頃は、滅多に発症しなかったので、何かの不具合程度と諦め、画面右にあるスクロールバーをマウスでつかんで上下にスクロールさせていたのですが、
最近、だんだんと頻繁に発症するようになってきて、とても我慢できる頻度ではなくなってきてしまいましたバッド(下向き矢印)

使っているOSは、Windows 7。
マウスは、Logicoolのワイヤレスマウス「M705」。

ロジクールのサポートページから、ソフトウェアやドライバー、chromeの拡張機能に設定されているアプリ「Logicool マウス用の滑らかなスクロール 6.65.62」のバージョンをチェックしましたが、何れも最新のもの(最新と言っても、だいぶ以前に公開されたものですが、その後のアップデートは無い模様)。

原因や対処方法を少し検索して調べてみたのですが、これと言った解決策は見当たらず・・・。
とりあえず、クロームの設定から、拡張機能で、「Logicool マウス用の滑らかなスクロール 6.65.62」アプリの【有効】のチェックボックスを外してみましたが、改善したような・・・、しかしまた、ある時に発症したりして・・・。

一番の解決策は、いったん、ブラウザを閉じることひらめき
すると、あーら不思議!。さっきスクロールが効かなくなってしまったページでも、使える様になるから不思議です・・・。

根本的な原因は、chromeのバージョンアップに伴う不具合にあると思われますが、かと言って、重いIEを使う気にもなれず、困ったものですパンチ

早く直してください。お願いします手(パー)
posted by 佐野川 at 10:16| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2016年07月20日

スマホのGmailからドコモのガラケーにメールが送れない!?

10年以上も使い続けてきた、auのガラケーから、
とうとう格安スマホに乗り換えました。

続 き を 読 む

posted by 佐野川 at 08:09| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2016年07月14日

Windows10強制アップグレードによるトラブル多発!

私のメインに使っている15インチのノートパソコン(Windows7)は、既に4年が経過。
とてもWindows7のサポートが切れる時期まで、本体自体が持たないと思うので、使い慣れたOSであるWindows7のまま使い続けたいと思っていました。

続 き を 読 む

posted by 佐野川 at 19:59| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2016年05月20日

軽量な15インチノートPCは何処に?

私の今のメインパソコンは、デスクトップではなく、15インチのノートパソコンです手(チョキ)

以前は、大きな自作PCの躯体に、大型冷却ファンを載せ、19インチモニターを2台繋いでデュアルモニターで使っていた時代もありましたが、
田舎に引っ込んでからは、机上のスペースが狭くなったこともあり、ノートパソコンで事足りるようになりましたexclamation

自宅で、デスクトップPCをメイン機に使っていた当時は、
外出用(出先用)に、別途コンパクトで軽量な、11〜12インチの、モバイルノートPCが必要でしたが、
アラフィフの年齢になり、多少なりとも老眼が始まったら、モバイルパソコンの小さい画面はストレスが溜まるばかりですふらふら

だったら、多少重くても、15インチのメインノートPCを、自宅兼外出用に使い回しした方が、ファイル管理も楽で、余分なコストも係らず、扱いも簡単ですひらめき

y_vs11_103.jpg私が使っているノートパソコンは、
ソニー(当時)のVAIO、Sシリーズ「SVS15119FJB」。

主な仕様は、
OS:  Windows 7 Home Premium 64ビット
CPU:  インテル Core-i7-3612QM(2.10GHz)
ディスプレイ:  15.5型ワイド(16:9、解像度 1920×1080ドット)
メモリー:  4GB(最大12GB) → 8GBに増設済み
HDD/SSD:  HDD 約750GB → SSD 256GBに換装済み
ドライブ:  ブルーレイディスクドライブ
外形寸法尾:  幅380 mm × 高さ23.9 mm × 奥行255.4 mm
重量:  約1.89 kg


重さが2kgを切ると、そりゃ1kgに比べたらだいぶ重いですが、それでも持ち運ぶことはギリギリ可能です手(グー)

このVAIO Sシリーズ、実は2012年6月発売モデルで、既に4年が経過しようとしています。
なのに、このスペックは凄くありませんかexclamation&question
かつ、私はこのPCを、クリスマス商戦にヤマダ電機の店頭での叩き売りで、10万円ちょっとで手に入れたと記憶していますわーい(嬉しい顔)

今の最新モデルと比べても、ぜんぜん見劣りしませんし、
それどころか、このサイズで(15インチ画面を小さい外形寸法に収めるには相当の技量が必要)、この軽さに対抗できるPCは、発売中のモデル&ニューモデルの中に見当たりませんあせあせ(飛び散る汗)
(ドライブ無しの、いわゆる”ウルトラブック”を除くと!)

このVAIOの他に、15インチ級ノートPCで比較的軽量なモデルとしては、
2011年にパナソニックが発売した『Let's note B10』の重量が約1.88kg、
2012年のNEC PC『LaVie X』が1.59kgといった状態で、
最新の15.6インチ液晶搭載機の中ではコンパクトなデルの新『XPS 15』も約2kgと、重量はそこそこあります。


現在発売中のモデルでは、
対抗できそうな機種としては、パナソニックの14型ノートPC「Let'snote LX」シリーズ(最軽量時で1.397g)ですが、14インチノートだと、まだ画面サイズが老眼向きには若干狭いし、何といってもキーボードにテンキーが付いていませんバッド(下向き矢印)

さて最近、友人からパソコンの買い替えで相談を受けたのですが、
私がもしノートパソコンを今買い替えるとしたら、このVAIOに代わる商品は、現状、まったく見当たりませんあせあせ(飛び散る汗)

可能性があるとすれば、
LGの「gram 15 シリーズ」か、
デルの「XPS 15
くらいですが、
前者は日本未発売だし、後者はメチャクチャ高いがく〜(落胆した顔)

なぜ、軽量でコンパクトで、かつ安価な15インチクラスのノートパソコンは姿を消してしまったのでしょう?

軽量化するには、そうとうのコストが掛かると思うのですが、それだけの投資をしても、売れないってことでしょうかね〜たらーっ(汗)

そんな売れない商品で、日本メーカー同士で技術を競うより、
多少でっかくなろうが、重くなろうが、安く開発して海外メーカーと渡り合うことが、今の日本のパソコンメーカーが生き残る術なんでしょうね・・・パンチ

そうして、逆にLGなどの韓国や台湾のメーカーに主戦場も荒らされ、最後は撤退しか・・・ダッシュ(走り出すさま)
posted by 佐野川 at 18:43| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2015年09月27日

突然、googleでの検索順位が下がってしまいました

突然、Googleでの検索順位が下がってしまい、その原因の究明と、対応と対策に、おおわらわの一週間でしたあせあせ(飛び散る汗)

なぜか、このところホームページのページビュー(PV)数が低下傾向です。
特に、いくつかの主力ページのPV数の低下が顕著。

試しに、主だったキーワードで、GoogleやYahooo!で検索しても、検索結果に該当ページがヒットしません。
(ヤフーもGoogleの検索エンジンを使っていますが、履歴とか時間差とか、細々した部分で違いがあるようなので、両方で試すようにしています。)
まさかと思いつつ、なんとページタイトルで検索しても、ヒットしなくなってしまいましたたらーっ(汗)

Googleにペナルティを受けている可能性について確認するには、googleで、1)「site:ドメイン」(例 site:http://www.abcd***.com/)で検索してみて、トップページが1位になるか、2)「site:各ページのURL」(例 site:http://www.abcd***.com/hogehoge/*****.html)で検索してみて、検索結果に該当ページが表示されるか、をチェックします。

すると、PV数が激減してしまったページが、ヒットしません・・・がく〜(落胆した顔)
原因は何か?、何か問題があるのか?、検索しながら調べてみると、
何やら「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」なるものの存在を、初めて知りましたたらーっ(汗)
様々なサイトで、その詳細と、対処方法が書かれていたので、それを参考に、原因究明と対策をしてみました。
サイト全体ではないので、早々にパンダ・ペンギンアップデートに捕まったとは思いにくいですが、良質なホームページ(コンテンツ)を作るってことに関しては、対応は同じです。

1コンテンツの品質が低いとGoogle検索エンジンに疑われないよう、他のサイトから丸写ししたかと疑われるようなコンテンツは削除し、オリジナル文書量に注意して、ページの内容を書き直す。
2ページ更新作業を繰り返すうちに、HTMLやCSSソースの品質低下が疑われるので、「Another HTML-lint ゲートウェイサービス」や「W3C CSS 検証サービス」を使って、ソースをチェックして、重要なソース記述間違いや問題があれば修正する。
3Googleの「Search Console」サービスをセットアップして、クロールエラーなど問題個所がないかチェックし、対処する。

追伸:
これも初めて知りましたが、悪意あるであろう第三者が、勝手に間違ったURL(アドレス)でバックリンクを貼り、削除依頼を要求するようなケースが、多数見つかりました。
googleでは、「バックリンクを否認する」方法も公開していますが、いちいち対応できないので、とりあえずGoogle Search Consoleで、そうした全てのURLエラーに関して、怪しそうなサイトからの間違った被リンクは、修正済みと報告しておきました。
posted by 佐野川 at 22:45| Comment(0) | IT (PCや携帯)