2017年05月15日

大規模サイバー攻撃、対策は?

週明け、ヤフーのトップニュースに、
世界99カ国で大規模サイバー攻撃、ルノーは生産停止』(ロイター)とか、
週明け、メールを開く前に気をつけたい3つのこと--IPAが呼びかけ、大規模サイバー攻撃で
といった、サイバーセキュリティに関するニュースが飛び交っていますあせあせ(飛び散る汗)

世界の99カ国・地域で12日、企業や病院、学校などに対する大規模なサイバー攻撃が発生し、10万台以上のコンピューターが被害を受けた。攻撃には、パソコンを感染させ、復旧と引き換えに300ドルから600ドルの支払いを要求する「身代金(ランサム)ウエア」が使われた。
 (中略)
攻撃は、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のぜい弱性を突いたもの。このバグを悪用するコード「エターナル・ブルー」は、ハッカー集団「シャドー・ブローカーズ」が3月、インターネット上に放出した。同集団は、米国家安全保障局(NSA)のハッキングツールから盗んだと主張している。NSAはコメントしていない。
 (後略)


しかし、
どうやってウィルスに感染させられてしまうのか?
どう対策したらいいのか?
が、明確に書かれていませんバッド(下向き矢印)

ウィルスにどうやって感染させられるのか?
送られたメールの添付ファイルを開くだけでなく、そこに書かれているURLをクリックするだけでも感染しまうらしいです。。。
送り主の怪しいファイルは、開かず削除するのが得策ですたらーっ(汗)
しかし、送り主を偽り、知り合いなどを語ったメールでは、つい信じてしまうこともあり得ます。そのためには、↓

どう対策すればいいのか?
まず、OS(ウィンドウズ)のアップデートをしましょう!ハッカーは、ウィンドウズの脆弱なバグを攻撃してきます。スタートボタンから、すべてのプログラムをクリックし、「Windows Update」プログラムを見つけてクリックして実行します。

ついでに、ウィルス対策ソフト(マイクロソフト セキュリティ・エッセンシャルも含む)を、最新の状態にアップデートしておきましょう。

ただ、これだけです。
慎重さは必要ですが、怖れおののく必要は、まったくありませんので、ご安心くださいexclamation
posted by 佐野川 at 08:16| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2017年04月17日

googleクロームでマウスのスクロールが使えない!

暫く前から、突然、グーグルのchromeブラウザでホームページを見ていると、ページを上下にスクロールさせるマウスのホイールが使えなくなってしまう症状が発症ふらふら

複数のタブで、幾つかページを開いていると、そのうちの一つ二つのページで、突然、マウスのホイールを回して画面をスクロールすることが、出来なくなってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

始めの頃は、滅多に発症しなかったので、何かの不具合程度と諦め、画面右にあるスクロールバーをマウスでつかんで上下にスクロールさせていたのですが、
最近、だんだんと頻繁に発症するようになってきて、とても我慢できる頻度ではなくなってきてしまいましたバッド(下向き矢印)

使っているOSは、Windows 7。
マウスは、Logicoolのワイヤレスマウス「M705」。

ロジクールのサポートページから、ソフトウェアやドライバー、chromeの拡張機能に設定されているアプリ「Logicool マウス用の滑らかなスクロール 6.65.62」のバージョンをチェックしましたが、何れも最新のもの(最新と言っても、だいぶ以前に公開されたものですが、その後のアップデートは無い模様)。

原因や対処方法を少し検索して調べてみたのですが、これと言った解決策は見当たらず・・・。
とりあえず、クロームの設定から、拡張機能で、「Logicool マウス用の滑らかなスクロール 6.65.62」アプリの【有効】のチェックボックスを外してみましたが、改善したような・・・、しかしまた、ある時に発症したりして・・・。

一番の解決策は、いったん、ブラウザを閉じることひらめき
すると、あーら不思議!。さっきスクロールが効かなくなってしまったページでも、使える様になるから不思議です・・・。

根本的な原因は、chromeのバージョンアップに伴う不具合にあると思われますが、かと言って、重いIEを使う気にもなれず、困ったものですパンチ

早く直してください。お願いします手(パー)
posted by 佐野川 at 10:16| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2016年07月20日

スマホのGmailからドコモのガラケーにメールが送れない!?

10年以上も使い続けてきた、auのガラケーから、
とうとう格安スマホに乗り換えました。

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posted by 佐野川 at 08:09| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2016年07月14日

Windows10強制アップグレードによるトラブル多発!

私のメインに使っている15インチのノートパソコン(Windows7)は、既に4年が経過。
とてもWindows7のサポートが切れる時期まで、本体自体が持たないと思うので、使い慣れたOSであるWindows7のまま使い続けたいと思っていました。

続 き を 読 む

posted by 佐野川 at 19:59| Comment(0) | IT (PCや携帯)

2016年05月20日

軽量な15インチノートPCは何処に?

私の今のメインパソコンは、デスクトップではなく、15インチのノートパソコンです手(チョキ)

以前は、大きな自作PCの躯体に、大型冷却ファンを載せ、19インチモニターを2台繋いでデュアルモニターで使っていた時代もありましたが、
田舎に引っ込んでからは、机上のスペースが狭くなったこともあり、ノートパソコンで事足りるようになりましたexclamation

自宅で、デスクトップPCをメイン機に使っていた当時は、
外出用(出先用)に、別途コンパクトで軽量な、11〜12インチの、モバイルノートPCが必要でしたが、
アラフィフの年齢になり、多少なりとも老眼が始まったら、モバイルパソコンの小さい画面はストレスが溜まるばかりですふらふら

だったら、多少重くても、15インチのメインノートPCを、自宅兼外出用に使い回しした方が、ファイル管理も楽で、余分なコストも係らず、扱いも簡単ですひらめき

y_vs11_103.jpg私が使っているノートパソコンは、
ソニー(当時)のVAIO、Sシリーズ「SVS15119FJB」。

主な仕様は、
OS:  Windows 7 Home Premium 64ビット
CPU:  インテル Core-i7-3612QM(2.10GHz)
ディスプレイ:  15.5型ワイド(16:9、解像度 1920×1080ドット)
メモリー:  4GB(最大12GB) → 8GBに増設済み
HDD/SSD:  HDD 約750GB → SSD 256GBに換装済み
ドライブ:  ブルーレイディスクドライブ
外形寸法尾:  幅380 mm × 高さ23.9 mm × 奥行255.4 mm
重量:  約1.89 kg


重さが2kgを切ると、そりゃ1kgに比べたらだいぶ重いですが、それでも持ち運ぶことはギリギリ可能です手(グー)

このVAIO Sシリーズ、実は2012年6月発売モデルで、既に4年が経過しようとしています。
なのに、このスペックは凄くありませんかexclamation&question
かつ、私はこのPCを、クリスマス商戦にヤマダ電機の店頭での叩き売りで、10万円ちょっとで手に入れたと記憶していますわーい(嬉しい顔)

今の最新モデルと比べても、ぜんぜん見劣りしませんし、
それどころか、このサイズで(15インチ画面を小さい外形寸法に収めるには相当の技量が必要)、この軽さに対抗できるPCは、発売中のモデル&ニューモデルの中に見当たりませんあせあせ(飛び散る汗)
(ドライブ無しの、いわゆる”ウルトラブック”を除くと!)

このVAIOの他に、15インチ級ノートPCで比較的軽量なモデルとしては、
2011年にパナソニックが発売した『Let's note B10』の重量が約1.88kg、
2012年のNEC PC『LaVie X』が1.59kgといった状態で、
最新の15.6インチ液晶搭載機の中ではコンパクトなデルの新『XPS 15』も約2kgと、重量はそこそこあります。


現在発売中のモデルでは、
対抗できそうな機種としては、パナソニックの14型ノートPC「Let'snote LX」シリーズ(最軽量時で1.397g)ですが、14インチノートだと、まだ画面サイズが老眼向きには若干狭いし、何といってもキーボードにテンキーが付いていませんバッド(下向き矢印)

さて最近、友人からパソコンの買い替えで相談を受けたのですが、
私がもしノートパソコンを今買い替えるとしたら、このVAIOに代わる商品は、現状、まったく見当たりませんあせあせ(飛び散る汗)

可能性があるとすれば、
LGの「gram 15 シリーズ」か、
デルの「XPS 15
くらいですが、
前者は日本未発売だし、後者はメチャクチャ高いがく〜(落胆した顔)

なぜ、軽量でコンパクトで、かつ安価な15インチクラスのノートパソコンは姿を消してしまったのでしょう?

軽量化するには、そうとうのコストが掛かると思うのですが、それだけの投資をしても、売れないってことでしょうかね〜たらーっ(汗)

そんな売れない商品で、日本メーカー同士で技術を競うより、
多少でっかくなろうが、重くなろうが、安く開発して海外メーカーと渡り合うことが、今の日本のパソコンメーカーが生き残る術なんでしょうね・・・パンチ

そうして、逆にLGなどの韓国や台湾のメーカーに主戦場も荒らされ、最後は撤退しか・・・ダッシュ(走り出すさま)
posted by 佐野川 at 18:43| Comment(0) | IT (PCや携帯)