2016年02月28日

三栄ロボポン 1040と2040を比較

三栄の卓球マシン(卓球ロボット)、ロボポン(ROBO-PONG)を買おうかと思案中です。
そこで、どっちがおすすめか、機能や価格を比較してみました。

三英 卓球マシン(卓球ロボット) ロボポン1040


三英 卓球マシン(卓球ロボット) ロボポン2040


両者の違いを比較
ロボポン1040も、ロボポン2040も、基本的なマシン本体機構部分は、同じものだそうです。

sanei_robo-pong.gif


一番大きな違いは、ロボポン1040は、カゴが付いていて、そこにボールを入れてから練習すること。カゴには200個も収納可能だそうですが、スムーズにボールを送るには、100個程度がいいそうです。
そうすると、100個のボールの連続練習が、どの程度の時間と体力を使うかが、ポイントとなりそうです。

一方、ロボポン2040は、防球ネットが付いていて、自動的にロボポンの真下に打ったボールが集まるようになっているので、ボールが自動循環して、連続で使用することができます。
カゴに入らなかったボールは、結局拾うことになりますが、それでもボール拾いの手間は、だいぶ少なくなりそうです。

ちなみに、ロボポン1040を買って、ネットを別に買うとなると、市販品では右のような製品が薦められています。
この値段を別途出すくらいなら、最初から2040の方を買った方がいいように思います。

でも、ロボポン1040の良さもあって、設置方法が台上に置けば済むので、持ち運びや設置が楽というのがあります。頻繁に出したり仕舞ったりする場合には、ロボポン1040の方が楽かもしれません。
なお、ロボポン1040は、卓球台の上に置くことも出来ますが、ネットを設置したり、球出しの場所をフルに活用したい場合には、別途設置台が必要です。でも、台くらいなら、専用台を買わなくても、何かしら代用がききそうなので、あまり苦にはならないかもしれません。



最後に、さらに高機能で、この2つの機種より上位機種となる「ロボポン2050」もありますが、もっと値段が高くなるので、買うには躊躇してしまいますたらーっ(汗)

posted by 佐野川 at 09:53| Comment(0) | 卓球

2015年12月11日

ラージのラバーをJOOLAのアレグロに変えてみたら

私はペンドライブで、ラケット(板)は、ニッタクの「ジュエルブレード P」(角型)を使用しています。

今まで、ラバーは知り合いに勧められた、TSPの「スピンマジック」(厚、実売価格4,200円くらい)を貼っていましたが、回転(スピン)には不満は無いのですが、スピードが物足りません。

そこで今回は、JOOLA(ヨーラ)の「アレグロ」(厚さ:MAX)に張り替えてみましたわーい(嬉しい顔)

さて、ジェルブレードP+アレグロ(MAX)の組み合わせはというと、
スピンマジック(厚)に比べて、アレグロ(MAX)の方が、スピードはだいぶ出るようになりました。ラバーによるものか、厚さを厚からMAXに変えたことによる効果かは判断付きませんが、いい感じです。
ドライブの軌道は、弧から直線的なイメージに変わってしまいましたが、スピン量は増している感じがします。縦ドライブの伸び、横ドライブの曲がりとも、今まで以上です。
弾むせいか、球離れが少し早く、スピンマジックに比べると、台上の処理と、台から離れて受けに回った際に耐え忍ぶのに、ちょっと辛い面があります。

この辺りは、一長一短かもしれません。
この弾みに慣れれば、だいぶ武器になりそうな予感がしますパンチexclamation

posted by 佐野川 at 22:43| Comment(0) | 卓球

2015年12月01日

ラージボール用のラバーを注文

今日、新しくラージボール用のラバーを注文しました。
何がいいか悩んだ挙句、私が今回チョイスしたのは、JOOLAの「アレグロ」(厚さ:MAX、実売価格4,800円くらい)。

私はペン(日本式)を使い、後陣でドライブ主体。
硬式40mmでは、ラケットは長いこと、XIOMの「ATHENA PLATINUM RSM SPECIAL」(柳承敏モデル)を使っています。
単板で、板厚は10mmかと思いますので、弾みます。ドライブしながら、威力も出ます!
そうとう高価な代物のはずですが、シェークに変えたお金持ちからタダで譲り受けましたあせあせ(飛び散る汗)
ラバーは、一時、「テナジー 05」(厚)を貼っていましたが、最終的にはテナジーと比べても遜色無いと、最終的には、XIOMの「ヴェガ プロ」(2.0)に落ち着きました。

そんな私がラージを初めて、最初は昔使っていた硬式用の合板ラケットに、もらったラバーを貼っていたのですが、やはりスピンとパワーが不足気味。

そこで、ラケット(板)は、ニッタクの「ジュエルブレード P」(角型)を買い、ラバーは知り合いに勧められて、TSPの「スピンマジック」(厚、実売価格4,200円くらい)を貼りました。


最初は、板に、JOOLA(ヨーラ)の「アルデンテ カーボン エルビー」を勧められたのですが、残念なことに、ペンは反転式で、日本式がありません。そこで、ドライブ用のペンを探して、ジェルブレードに。

ジェルブレードP+スピンマジックの組み合わせでは、ドライブも持ち上げやすく、回転もかかるのですが、スピードが出ないためか、どうも球に威力が感じられません。
スピンマジックのラバーを、厚ではなく、MAXにした方が良かったかと後悔したのですが、4千円するラバーを、今さら買い替えるのは勿体ないので、とりあえずラージに慣れるまではこれで行くことにしました。

TSP スピンマジック

TSP スピンマジック
価格:4,075円(税込、送料別)


硬式40mmで、一回、ラバーにテナジー05の特厚(トクアツ)を使ったことがあるのですが、弾み過ぎて抑えが利かず、それ以来、ラバーは厚を使い続けています。
しかし、どうやらラージボールでは、もともと弾みが少ないので、初心者ほどラバーの厚さは「厚」か「MAX」を使った方が、ボールの変形を押さえられて、コントロールしやすいらしいです。
そんな大事なこと、先に教えて欲しかったたらーっ(汗)

そこで、スピンマジック(厚)を半年使い、そろそろ買い替え時が来たと、次のラバーにとして私が選んだのは、JOOLA(ヨーラ)の「アレグロ」(厚さ:MAX)。
さっそく、楽天市場で注文しちゃいましたわーい(嬉しい顔)

さてさて、ジェルブレードP+アレグロの組み合わせは、如何に?

届いたら、しばらく使ってみてから、またレポートしたいと思いますexclamation


posted by 佐野川 at 17:09| Comment(0) | 卓球

2015年09月22日

千曲市民卓球大会

本日、五加小学校で、千曲市の市民体育祭に伴い、卓球大会が開催され、参加してきました。

市内の中学校・高校の卓球部の生徒さんが大半を占めましたが、小学生の部に、シニアのラージボールの部もあり、老若男女入り乱れてのシークレットダブルスありの、楽しい大会でした!

成績は、一応、ラージで2位・・・
(ただし、14人中ですたらーっ(汗)

大会の様子は、↓にも写真があります。
http://shinshu.jp.net/sanogawa/policy/index.html

20150922.jpg
posted by 佐野川 at 18:15| Comment(0) | 卓球

2015年09月16日

千曲市卓球大会

9月22日(火・祝)に、千曲市立五加小学校の体育館で、市民体育祭の一環として、千曲市卓球協会の主催で、「千曲市卓球大会」が開催されます。

今度は、せめて一勝はするぞあせあせ(飛び散る汗)

ご近所の方、ぜひ見学と応援にexclamation
posted by 佐野川 at 17:16| Comment(0) | 卓球