2017年06月29日

ライ麦の収穫

201706mugi03.jpg昨年11月の頭に種まき、と言っても、軽く耕した畑にモミをばら撒いただけですが、
約100坪に3kgのライ麦の種を蒔き、そこそこ立派に成長しましたグッド(上向き矢印)

先月から、少しずつ刈り取りつつ、そこにカボチャやスイカ、メロンの苗を植え、最後はトウモロコシの種を蒔いてきたのですが、

最後、残しておいた3坪ほどのライ麦を刈り取ることに。
目的は、今年の秋に撒く種(モミ)を収穫すること!
ただ、ライ麦は小麦と交雑しやすいとのことで、来年、どの程度のライ麦になるのか?心配ですが・・・

そもそも、モミ種にするのに、どれほど塾させたらよいものか?が分かりません・・・
ライ麦の関東地方での収穫時期(収穫適期)は、6月〜7月と記されていますが、2か月も幅があったのでは・・・
取りあえず、穂が垂れて、いい感じに色づいて(枯れて)きて、そろそろ刈らないと、梅雨の雨で倒伏してしまいそうな感じに!畑には、ハトまでやってくるようになりましたし!
それより何より、この梅雨時期の収穫のタイミングと言うと、穀物の状態というよりは、天気との相談の方が先に来ますパンチ

梅雨の間の晴れ間、1時間ほどで刈り取り収穫を終えましたが、蒸し暑いっていったら半端ないふらふら
1時間で汗だくだくですあせあせ(飛び散る汗)

これほど重労働なら、再度ライ麦の種を買った方が、よっぽど安上がりと後悔・・・バッド(下向き矢印)

背丈が高いライ麦、根元から刈ったら保管するのに不便と、膝から腰ほどの高さで、適当に草刈がまで刈って、適当な束にして、コンバイン紐で縛りました。
201706mugi01.jpg


刈り取ったライ麦は、シャッターのある車庫に立て掛けて保管。
しばらく乾燥させてから脱穀する予定ですが、さて、どうやって脱穀したものか・・・ふらふら
201706mugi02.jpg


posted by 佐野川 at 20:00| Comment(0) | 家庭菜園

2017年06月12日

タマネギの収穫

タマネギの葉が、8割方倒れたら収穫の適期(タイミング)と言いますが、
葉が倒れても玉ねぎの球は肥大するそうで、倒れてから1〜2週間くらい置いた方が、美味しいタマネギになるようです。
その代わり、熟れ過ぎると貯蔵性が悪くなるので、出荷するものは早めに収穫した方がいいようです。

そこで家庭菜園で栽培している自家用であれば、家で年内に食べきるものは出来るだけ熟れさせ、来週まで貯蔵する分は、早めに収穫しましょうわーい(嬉しい顔)

玉ねぎの収穫作業は、3日間以上雨が降らず、晴れた日に収穫すると、タマネギの乾燥が進み、貯蔵性も増すようです。
ただ、今年は空梅雨だからいいものの、例年だと、玉ねぎの収穫時期は既に梅雨に入っていて、そうした晴れ間が続く日は滅多にありませんあせあせ(飛び散る汗)

昨夜、少し雨が降ったのですが、一昨日も一昨昨日も晴れていたので、今日の晴れ晴れ間を利用して、タマネギの収穫をすることに!

朝のうちに収穫を済ませ、畑に並べて陽に当て、乾かします。
2017tamanegi.jpg


午後、日が陰ってきたら、根と葉を切り落とします。
根は、実を傷つけない程度に、葉は根元から20センチほど残して。

葉を20cmほど残すのは、吊り下げて貯蔵するのに紐を縛るためと、来春に芽を出難くするためです。
でも、本当に、短く切ったから芽が出やすくて、葉を残したから芽が出難いかというと、正直、疑わしいな〜とたらーっ(汗)
私の経験では、葉を全部残して吊り下げていても、結局縛った葉の先の部分は、春になれば枯れて落ちてしまい、そこから結局芽が出てきます。。。

また、根を付けたままにしておくと、空気中の水分を根から吸収して、乾燥が進まず、貯蔵性が悪くなるから切り落とした方がいいそうですが、これまた疑わしい・・・たらーっ(汗)

私は、根を切るのが面倒なので、そのまま吊り下げてしまうこともありますが、それでも春まで玉ねぎが貯蔵できなかったことはありません。
逆に、根を短く切り過ぎて実を傷つけてしまうと、そこから腐りやすくなります。

ただ、余計な根は切り落としておいた方が、土も落とせて、貯蔵場も台所も汚れなくて済みます手(グー)

後は、紐の両端にタマネギを4〜5個束ねて縛り、風通しのいい日陰に吊り下げます。

結び方は、ビニールひもであれば、一回しして片花結びしただけで、まずほどけることはありません。
玉ねぎの重量で、引っ張られていますから!

丁寧に、2〜3重回しして、蝶結びなどにすると、手間はかかるし、後で解くのに難儀しますあせあせ(飛び散る汗)
2017tamanegi2.jpg

posted by 佐野川 at 19:00| Comment(0) | 家庭菜園

2017年06月07日

セロリの花、とう立ち(抽苔)

昨年、春に種を蒔いて、秋に収穫時期を迎えたセロリですが、食べずに残ってしまった株が2-3株ほど、そのまま冬を迎えてしまいました。

冬を超す間に、葉はほとんど長野の寒さに負けて、春先には枯れてしまったのですが、株元から新芽が出てきて、1株だけ、その新芽がみごとに成長グッド(上向き矢印)

ひょっとして、初夏にセロリが収穫できるのか?と思っていたら、
トウが立ち始め、花が咲いてしまいましたふらふら

考えてみれば、そりゃぁそうだ・・・。

ところで、そのセロリの花、小さい白い花が無数に固まって咲いているのですが、
そこに、知らない小さな虫がわんさかと集っていますがく〜(落胆した顔)

なんでしょう? この虫は・・・
DSC_0202.jpg


でもまぁ、これで種が採れたら、ラッキー手(チョキ)

続 き を 読 む

posted by 佐野川 at 05:32| Comment(0) | 家庭菜園

2017年06月02日

透明マルチの防草効果

春先の野菜栽培で重要視したいのは、地温の上昇による野菜の生育促進グッド(上向き矢印)

そこで今年は、「透明マルチ」を使ってみることにexclamation

    【マルチの種類による期待効果】
          地温上昇  雑草除け
   黒マルチ     ×     ◎
   透明マルチ    ◎     ×
   銀マルチ     ○     ○

一般的に、黒マルチは、地温上昇効果は期待できないとされていますが、そんなことは有りませんたらーっ(汗)
経験的に、黒マルチをしないより、した方が、断然、生育は早いと思います。
昼間は、太陽の熱を集めて吸収し、ビニールマルチ内の温度を上げ、夜にはその熱を逃がさないよう、保温効果を発揮してくれています。

しかし、その黒マルチより、地温上昇効果が高いとされる「透明マルチ」ですが、
雑草除け効果が低く、雑草だらけになってしまうと、今ではほとんど使う人がいませんバッド(下向き矢印)

そこで、まずは定植より2週間以上も早い時期に畝を立てて、早々と透明マルチを掛けておくことで、雑草の発芽を抑制させることが出来るのか? に、チャレンジひらめき

透明マルチを掛けたのは、4月8日で、約2か月近く前。
→ 「春の野菜栽培に、透明マルチを使ってみることに」(2017年04月08日)

201704081.jpg畝にマルチをかけて、そのまま定植用の穴を開けずに置いておくことで、太陽の熱でマルチ内が高温になり、発芽した草の芽が、熱で枯れてしまうことを期待手(チョキ)

実際、透明マルチを掛けてみると、ビニールの中は、熱で水蒸気がムンムン。シートの裏には水滴がいっぱい付いています。表面を触ってみると、そうとうに熱いです!

201704082.jpg


そして、4月末から5月中に、苗が育った順番に、トマト、ピーマン、ナスの苗を定植していきました。

マルチシートを掛けてから約2か月。
現在の畝の雑草の様子はどうか?と言うと、ほぼ雑草は皆無ですわーい(嬉しい顔)

畝は、南北(正確には南東→北西)に立てているので、僅かに畝の高さで日陰になる東側から雑草が生えてきていますが、畝の上まで回り込んだ所で、太陽光とその熱で枯れてしまっています。
野菜の根元周りには、まったく草は生えていませんexclamation

そのうえ、黒マルチシートだと、そのシートの下は、ダンゴ虫やナメクジの住処になってしまうのに、透明マルチだと、その熱の効果で、こうした嫌な不快害虫も駆逐してくれているようですパンチ

20170529une.jpg


ぜひ一度、透明マルチをお試しあれexclamation×2

透明マルチ 0.02X1200mmX200m

価格:1,970円
(2017/6/2 06:03時点)




posted by 佐野川 at 06:03| Comment(0) | 家庭菜園

2017年05月31日

ライ麦を刈って、トウモロコシの種まき

今日は、ライ麦をさらに刈り込み、とうもろこしの種を3列蒔きましたわーい(嬉しい顔)

ライ麦は、1坪で1kgくらいが収穫量の目安らしいので、今年の秋に蒔く、来年の種取り用に、3坪(3kg目安)ほど残して、ほとんど刈り取り、マルチ代わりの敷き藁として利用。
秋には、種まき前に、漉き込む予定なのですが、果たして耕運機でうまく起こせるか?たらーっ(汗)

20170531.jpg


posted by 佐野川 at 14:48| Comment(0) | 家庭菜園