2017年10月28日

落花生「おおまさり」収穫

10月半ばには、秋の長雨の合間を見て、在来の煎り用の落花生の収穫を済ませました。
ここで収穫期を逃すと、去年の様に土の中で芽を出してしまうので、天気と競争ですあせあせ(飛び散る汗)

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さて、今年はじめて種を蒔いた「おおまさり」も同じ時期から試し掘りしているのですが、一向に莢の網目がはっきりしてきません・・・。
晩生種とはいえ、もう10月の下旬。葉も、だいぶ枯れかけてきています。

明日からまた、先週末に続いて2週連続で季節外れの台風の接近により、数日間は雨雨模様。

もう、収穫時期は今日が最後と、思い切って、全部掘り起こしました。

左が、おおまさり。右が、在来品種(作り続けているので、元が何の品種かは分かりませんたらーっ(汗)
おおまさりと在来ラッカセイの比較

写真だと、あまり大きさの違いが分かりませんが、厚みもあるので、実際に食べると、1.5倍くらいのボリューム感があり、つい食べ過ぎてしまうのが問題です・・・あせあせ(飛び散る汗)

しかし、在来同様、今年はコガネムシの幼虫に、だいぶ食害されてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
こんなこと、初めてですバッド(下向き矢印)

よく、ラッカセイの栽培では鳥害に合うといいますが、我が家含め、この辺りでは鳥害の被害は聞いたことがありません。ちょうど、稲の脱穀シーズンに当るせいか、鳥はラッカセイより田んぼの方に行っているのでしょうか?

もちろん、コガネムシによる食害の被害も多々あるようですが、我が家では過去にコガネムシに悩まされたことはありませんでした。
それなのに、今年は・・・2

たまたま、土壌の状態が良くなかったのか?
来年からは、落花生(ラッカセイ)の種まき前後に、コガネムシの幼虫駆除に、ダイアジノンの撒くようにしますパンチ

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posted by 佐野川 at 19:15| Comment(0) | 家庭菜園

2017年09月28日

菜の花(菜花)の種を蒔こう!

つい先日まで、暑い暑いと嘆いていたと思ったらあせあせ(飛び散る汗)
一雨ごとに気温が下がり、
今日の長野の最高気温は16度雨

気が付けば、もうすぐ10月。
そろそろ、年内取りの野菜だけでなく、年を越して、来年の春に食べる野菜の種まきや定植のシーズンです。


一番最初は、タマネギ。
9月初旬〜中旬に種を蒔いて、苗を育て、11月に定植して、来年の6月頃に収穫します。

ラッキョウは9月初め、ニンニクは9月下旬に球根を植え付けて、来年の7月頃に収穫します。

絹サヤやエンドウは、10月に種を蒔き、小さな苗のまま雪の下で冬を越して、来年の春には背丈以上に成長し、収穫となります。

長ネギは、もっと時間がかかります。
9月下旬に種を蒔き、来年の春まで苗として育てます。
春に畑に植え付け、収穫は年末から翌年ですから、種蒔きから収穫まで1年以上もかかりますたらーっ(汗)

また、長野のように寒い地域だと、
春キャベツを食べたいと思っても、春になってから種を蒔いたのでは、春のうちにキャベツが食べられるまで育ちません・・・。
年内にある程度の大きさの苗を育てておき、そのまま冬を越させ、雪が解け、暖かくなってきた頃に定植することで、ようやく春キャベツ(初夏キャベツ?)として間に合います。

さて、ここから本題!

春の野菜で、一番最初に収穫を迎えるのが、「菜花」。

これまた長野では、10月中頃までに「菜の花」の種を蒔くと、小さな苗のまま雪の下で冬を越して花芽を付け、来年の春に花を咲かせます。
その、花が咲き出す前に、花芽を摘んで、お浸しなどで頂きます。

春の風物詩、春の旬の野菜ですねわーい(嬉しい顔)

しかし、「菜の花」=アブラナ科アブラナ属 なら、何でも「菜花」になると思うのは、間違いです。

もちろん、どの種類でも、春になれば「菜の花」特有の”黄色い花”を咲かせますが、種類によって花芽の付き方が違うので、スーパーで売っている「菜花」の様にまとまったボリュームのある花芽を付ける品種は限られます。

私は、基本的に、菜花用には、小松菜の種を使います。
他のアブラナ属の野菜に比べ、花芽が柔らかく、大きくまとまって育ち、種も安い!

でも今年は、ちゃんと「食用 菜花」として売られている種を買って、蒔いてみることにしました。
小松菜だと、親芽(茎の中心の花)は大きいものが収穫できますが、脇芽は細く小さくなりがちです。
その点、菜花用の品種は、ちゃんと改良が加えられているようですね!

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posted by 佐野川 at 18:22| Comment(0) | 家庭菜園

2017年09月19日

野沢菜の種まきの時期、適期は何時ごろ?

長野県長野市周辺は、北海道や東北などの寒地でもなければ、関東などの中間地でもないため、
買った種の袋(裏面)に書いてある「種蒔き時期」が、定かでありませんあせあせ(飛び散る汗)

以前、自分の住んでいる(畑のある)場所の気象条件は、何れに当てはまるのか調べてはみたものの、イマイチはっきりせず、作物によって、まちまちです・・・

→ 種まきの時期、自分の所は寒冷地、温暖地(中間地)、暖地のどれ?

野沢菜は、霜に数回あててから収穫した方が、柔らかく、美味しい漬物になると言われています。
しかし、種を遅く蒔きすぎると、大きくならず、
早く蒔きすぎると、大きくなり過ぎたり、コワく(方言で、「硬い」という意味)なってしまいまいます。

一体、この辺りでの野沢菜の種まきの適期は何時なのか?と、調べてみましたひらめき

1 まず、種苗メーカーの言い分は(種の袋の表示、漬物用として)、
播種時期 (寒地) 9月初旬〜中旬
     (中間地)9月中旬〜下旬
     (暖地) 9月下旬〜10月上旬

2 種苗メーカーの生育環境からの指示では、
『漬物用としては播種時期は初霜の75日前が目安』 と書かれています。
しかし、長野気象台での初霜の平年値は、10月28日です。
これから75日前とすると、8月14日ごろ、つまりお盆の入り頃に種を蒔けってか?

雪が降るのが早い野沢温泉村周辺とか、標高の高い高原地帯で、お盆過ぎに種を蒔くってのは聞いたことがありますが、
夏の暑さきびしい善光寺盆地では、初霜の頃には、オバケ野沢菜になってしまっていそうですたらーっ(汗)
そもそも、猛暑の時期に野沢菜の種を蒔いても、そうそう芽が出るとも思えません・・・

3 言い伝え(経験則)その1
野沢温泉観光協会の解説「野沢菜物語」によると、
『漬け菜用の野沢菜の種まきは、「7夜盆」といわれる8月27、28日頃までに行われます。長野市などの善光寺平では、白露の頃の9月前後が種まきの適期ですが、雪の早い野沢では種まきも早まるというわけです。野沢の夏は短く、7夜盆をすぎると朝晩はめっきり涼しくなります。』
と書かれています。

ちなみに、「白露の頃」とは、大気が冷えてきて露を結ぶ頃の季語で、【9月8日頃から9月22日頃まで】を指します。
9月23日前後が「秋分」なので、秋分の日の前までの2週間くらいの間が、「白露」の期間です。

4 言い伝え(経験則)その2
長野市北長池にある【つばめファーム】さんのブログによると、
『9月16日の今日は『野沢菜』の種まきの日です。この日に、この種を蒔くのが、昔から我が農園の決まりなのです。
この日より、3日程前後ぐらいなら早くても遅くても影響はあまり無いのですが、遅くても9月の20日迄に種まきをしないと、発芽が遅れて良いものが育たないと今年101歳になる祖母からの教えです。』
と記されています。

以上を加味すると、
長野市周辺の善光寺平では、野沢菜の種まきの適期は、9月10日〜20日ごろ、またその前後ということになります。
しかし、最近の温暖化傾向を加味すると、少し遅い方がいいようなので、9月15日〜9月22日頃ではないでしょうか?

今年(平成29年)は、その間をとって、9月19日に種まきをしたいと思いますグッド(上向き矢印)

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posted by 佐野川 at 08:23| Comment(0) | 家庭菜園

2017年07月17日

ようやくラッキョウを収穫

気象庁によると、2017年の関東甲信地方の梅雨入りは、平年より1日早く、6月7日に梅雨入りしたとみられるとの発表がありましたが、
なんとそれから2週間も、ほとんど雨が降らず・・・晴れ

6月下旬になって、ようやく梅雨らしく雨が降りだしたと思ったら、今度は雨が降らない日がないほどの雨続き雨
それも短時間に強烈な雷雨が降るような降り方で、畑の土が流され大変ですふらふら

例年なら、6月下旬には収穫するラッキョウですが、今の今まで先延ばしに。
そろそろジャガイモも掘る時期なのですが、何時になることやら・・・もうやだ〜(悲しい顔)

暑い日が続き、何のやる気も失せるような日々ムード

昨年、らっきょうを約50球伏せましたが、今年は収穫がこう遅くなってしまっては、おすそ分けする先も見当たらず、さすがに全部を自分で漬けこむのは大変がく〜(落胆した顔)

そこで、半分の畝だけ収穫し、自分でらっきょう漬けを作ることにして、
残りの畝から、混みあった所を数株、来年の種球として収穫(50球)、
残りの株は、2年物として、そのまま植えたまま来年に持ち越すことにしましたあせあせ(飛び散る汗)

美味しい塩ラッキョウのお薦めの漬け方(レシピ)は、ひらめき
   ↓
らっきょうの収穫と、塩漬け(レシピ)

1 収穫したラッキョウを、畑で土を落し、根と茎を粗方に切り落とします。
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2 庭の水道で、タライとザルを使って2度ほど浸け洗いし、土(泥)を粗方に落とします。
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3 台所で、包丁で茎と根口を切り落とし、外皮を剥いてキレイに洗い、ざるにあげます。
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おおよそ25球の種らっきょうから、約1.7kgのらっきょうが収穫できました。

4 らっきょうの10%の塩、つまり、170gの塩を、ラッキョウにまぶしながら漬物容器に敷き詰め、浸る手前くらいまで水を加えます。
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ラッキョウが表に出ないように、布巾やペーパータオル、ラップを敷いて、ラッキョウの2〜3割程度の重さの重石を乗せ、2週間、冷暗所(土蔵や倉庫)に保管。

2週間たったら、今度は3%の塩水で漬け直し、1か月経ったら食べごろです。

食べる前に、流水や薄い塩水にほとばし、塩抜きして頂きますわーい(嬉しい顔)

冷暗所で半年、冷蔵庫に入れられれば1年近くも美味しく頂くことができますよるんるん

posted by 佐野川 at 18:24| Comment(0) | 家庭菜園

2017年07月07日

トマトとカリフラワーを初収穫

今日、トマトとカリフラワーを初収穫しました。
20170707.jpg


トマトは、初めて買った苗で、「強力米寿トマト」という名が付いていました。
全く知らない名前だったので、新しい品種かと思いきや・・・あせあせ(飛び散る汗)

実は古い品種で、今から50年近くも前の、1970年に発表された品種だそうです。
いま主流の、桃太郎の祖先で、強力米寿 → サターン → 桃太郎 と品種改良されてきました。
昔ながらの、酸味の感じられるトマトだそうです。

だからか〜ひらめき
新しい品種の苗なら、1ポット300円してもおかしくないのに、なぜか強力米寿トマトは68円と、普通の桃太郎と同じく安かったので9

でも、収穫したトマトは、桃太郎より大きくて立派でしたるんるん

次に、カリフラワーも初収穫!。
以前にも栽培したことはありますが、虫に食われて悲惨な末路でした・・・。
今年は、何回も消毒したので、なんとか立派な実の収穫に成功!
ただし、農薬もたっぷり吸っていそうですがあせあせ(飛び散る汗)

ところで、何故か我が家のカリフラワーは、スーパーで売っているものより黄色い?
品種が違うのか?と、近所のキマルの奥さんに訊ねたら、そういえばカリフラワーは、白い方が値打ちが上がるので、実を付けだしたら葉を縛って、陽に当てないようにして育てた記憶があると・・・。

ゲゲ、知らなかった〜パンチ
早速、残りの苗は、葉の上の方を束ねて縛って、実に陽が当たらないようにしてみましたー(長音記号2)
posted by 佐野川 at 15:00| Comment(0) | 家庭菜園