2019年07月30日

東京と長野の夏の最高気温の差は?

長野の夏も、昔に比べたら、とても暑くなりましたあせあせ(飛び散る汗)

私らが子供の頃は、夏休みといえば、毎朝ラジオ体操に行って、毎日プールに通ったり、虫取りに出かけたりと、家に居ることはほとんどなく、外で遊んでばかりいました。
それが昨今では、プールへの行き返りで熱中症になっては問題と、夏休み期間中の学校のプールを中止する動きまでバッド(下向き矢印)

とは言え、長野では、夏でもクーラーが使わない家がほとんど。
最近の街中のマンションやアパートなどでは、クーラーなしで過ごすのは無理かもしれませんが、山手の周りが山や田んぼの中の木造住宅の一戸建てであれば、まず一階は風が抜けたら、クーラーはほとんど不要です。
「ほとんど」と言うのは、人によってはクーラーを使いたいと思うレベル。
たいていの人は、クーラーなんてもったいないし、身体も冷えるしと思えば、十分使わないで過ごせます。
屋外で仕事をしていても、日なたでは暑くて汗が噴き出しても、木陰に入って休憩すれば、結構涼むことができます。

その点、東京ではどうでしょう?
家に居て、クーラー無しで生活できますでしょうか?
屋外で、木陰に入って涼しいと感じることが出来るでしょうか?

私が思うに、どう考えたって、東京の夏より、長野の夏の方が、涼しく、過ごしやすいと思うのですが?ふらふら

しかし、天気予報を見ると、全然そんなことありませんパンチ

真夏に全国の天気予報を見ると、東京の最高気温(33度前後)より、長野の最高気温(35度とか)の方が高い日が、とても多いことにびっくりしますがく〜(落胆した顔)

東京と長野の夏の週間天気予報


なぜ、こんなことになっているのか疑問に思い、ちょっと調べてみました。

東京の天気の観測地点は現在、「北の丸公園」内にあります。
tokyo.gif


一方、長野の観測地点は、長野地方気象台(長野市の城山公園の横)にあります。
nagano.jpg


なんか、観測地点の場所にも影響されているような気がしますが、本当にこれで、全国の天気を比較できる公平な気象観測が出来ているのでしょうか?たらーっ(汗)

過去の気象観測記録で、日最高気温の高い記録を東京と長野で比べてみると、さすがに東京の方が暑いですが、それでもたった、これだけの差です・・・。

長野の過去の記録
日最高気温の高い方から
38.7℃ (1994/8/16)
38.6  (1942/8/15)
38.5  (2018/8/22)
38.2  (1994/8/14)
37.9  (1942/7/26)
37.9  (1942/7/25)
37.7  (2018/8/21)
37.7  (2014/7/26)
37.7  (1924/8/4)
37.5  (2018/8/5)

東京の過去の記録
日最高気温の高い方から
39.5℃ (2004/7/20)
39.1  (1994/8/3)
39.0  (2018/7/23)
38.7  (1996/8/15)
38.4  (1953/8/21)
38.3  (2013/8/11)
38.1  (2004/7/21)
38.1  (2001/7/24)
38.1  (1984/9/3)
38.1  (1942/8/16)

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posted by 佐野川 at 08:26| Comment(0) | 日記

2019年07月29日

関東甲信が梅雨明け

本日、2019年7月29日(月)11時、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると、気象庁から発表がありました。
関東甲信地方の梅雨明けは、記録的に早かった昨年よりちょうど1か月遅く、平年(7月21日ごろ)より8日遅くなりました。

関東甲信の梅雨明けの時期を、過去のデータで見てみましょう!

気象庁「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):関東甲信
https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu09.html

1951年から2019年までの69年間で、1993年の1回だけ梅雨明けが定まらず、気象庁が関東甲信地方の梅雨明けを発表していないことがありますので、残りの68年間で見てみます。

明け日 回数
6月29日 1回
7月 1日 1回
7月 4日 1回
7月 5日 1回
7月 6日 3回
7月 8日 2回
7月 9日 2回
7月10日 1回
7月11日 1回
7月12日 2回
7月13日 2回
7月14日 2回
7月15日 2回
7月16日 2回
7月17日 1回
7月18日 5回
7月19日 7回
7月20日 2回
7月21日 3回(平年)
7月22日 3回
7月23日 4回
7月24日 3回
7月25日 3回
7月26日 2回
7月27日 2回
7月28日 1回
7月29日 3回
7月30日 1回
7月31日 1回
8月 1日 1回
8月 2日 2回
8月 4日 1回

こうして見ると、今年の梅雨明けは68年間で7番目に遅い梅雨明けですから、相当遅いといっても過言ではなさそうですあせあせ(飛び散る汗)

しかし、梅雨明けしたとはいえ、今日も朝から雲が多く、むしむしすると思ったら、
午後には遠くで雷の音が鳴り出し、テレビのニュースでは上田や茅野に大雨洪水警報が出たと報じています雷

当地でも、暗くなる頃から雨が降り出しました雨

果たして、今年は、夏らしい夏は来るのでしょうか?

今年こそ、佐渡にダイビングに行ってみたいと思っているのですがー(長音記号2)
posted by 佐野川 at 20:10| Comment(0) | 日記

2019年07月28日

フヨウの花が咲きました

昨年は、6月中に梅雨が明け、7月から猛暑だったのがウソのようたらーっ(汗)
今年は、最初こそ空梅雨でしたが、7月になってからは毎日雨続き・・・

ようやく梅雨明けかと思いきや、台風の発生で、関東甲信地域の梅雨明けの発表は、週明けに先送りされてしまったようですバッド(下向き矢印)
タチアオイ

入梅の頃に咲き出すのが、タチアオイ(立葵)。
当地では、タチアオイの花が終わりを迎えると、梅雨明けと言われています。
まさに、タチアオイの花が枯れようとしています!

そして、タチアオイの花と入れ替わるように咲いたのが、フヨウ(芙蓉)の花ひらめき
フヨウ

以前、お寺のお施餓鬼に行った際、おっしゃん(寺の住職、お坊さんのことを、当地では「おっしゃん」と呼びます)から、芙蓉の花は北を向いて咲くことを教えられました。
その寺の北の方角にある家を出て僧侶となり、当地の寺の住職となったおっしゃんは、年老いた今でも、芙蓉の花が咲くと、遠く北の方にある実家のことを思い出すそうです。

ひまわりをはじめ、花は南など太陽の方角を向いて咲くものと思い込んでいた私には、とても新鮮で、心打たれるお施餓鬼でしたー(長音記号2)



posted by 佐野川 at 14:30| Comment(0) | 日記

2019年07月15日

知らない道路標識

20190715.gif先日、バイクでツーリングに出かけ、小諸市内を通過したところ、
とある交差点で信号待ちをしていると、他では見たことがない、私の知らない道路標識(交通標識)を発見!

運転免許を持ちながら、知らない道路標識があったとは公言しずらいものの、そこは学科試験でも90点以上で合格。つまり10%未満なら分からない標識があっても許容範囲と、ご容赦あれあせあせ(飛び散る汗)

さて、この道路標識は何でしょうか?

「始点」と書かれているので、ここが規制区間の起点であることは分かります。

「20t超」と書かれているので、20トンを超える車両に関しての指示だということも分かります。
しかし、規制なのか、許可なのか?
標識の地の色は青なので、規制標識ではなく、許可を示す案内標識の様な気がします。

すると、『ここから先は、20t超の車両も通っていい』という意味でしょうか?
しかしその場合、その20t超の車両は、ここまでどうやって来ればいいのでしょう?ー(長音記号2)

まず、答えですが、
この標識は、「総重量指定緩和道路」の標識だそうです!ひらめき

日本国内の一般的な道路橋を通行できるのは、車両制限令において「最高重量20tまで」と決められていますが、
この「総重量指定緩和道路」の標識がある区間であれば、車両の長さなどに応じて最大で25t、連結車の場合は27tまでの車両が走行できるそうです。

そして、総重量指定緩和道路標識のうち、この写真にある6角形の標識は、『この先にある交差点では、左右どちらに進んでも20tを超える車両の通行が可能』という意味です。
片方側だけ通行可能を意味する標識もあります(下図の右側の標識)。
201907152.gif


へぇぇぇぇ、こんな道路標識があるんだ!

しかし、それでも、
「ここが始点」ということは、その20tを超える車両は、この場所まではどこを通って来たらいいのか?
という疑問は解決されず・・・ふらふら

誰か、教えてください手(グー)

この道路標識を見つけたのは、小諸市内を通る国道141号線。
国道ですが、さほど大きな道路ではありません。むしろ国道にしては狭い方かもたらーっ(汗)
例えば、道路の傍に、重厚長大産業の大きな工場があるとか、新幹線の車両基地があるとか、そんな場所でもありません。
横切る道路は、細い生活道路ばかり。道の両側には、銀行の店舗や商店、学校なども建ち並んでいる場所です。
posted by 佐野川 at 08:03| Comment(0) | 日記

2019年05月09日

スキー板の深いソールの傷を自分でリペアしてみた!

2018-2019年のスキーシーズンも終了間近の3月下旬。
今シーズンは、暖冬の影響で降雪量は少なかったのですが、なぜか3月に入ってから不思議と雪が何回も降り、シーズン後半の方が積雪に恵まれるという、変なシーズンでした雪

そんな中、菅平の裏太郎コース。
全面、まだ雪はたっぷりあり、地面が露出するような気配は全く無かったのですが、なぜか一か所だけ、石が頭を覗かせていて、運悪くそこにガリっとたらーっ(汗)

滑っている最中のことだったので、その時はそのままスルーしたのですが、後から板の裏、ソールを見て、ビックリバッド(下向き矢印)
結構深く、白い芯材まで見える、長いキズが・・・・
ski_01.jpg

今シーズン用に、早期受注会で大枚叩いて買ったばかりのスキー板なのにexclamation

後から調べて知ったのですが、
芯材まで露出するような深いキズは、出来るだけ早くリペアしないと、そこから水が入って、芯材を腐食させてしまい、最悪、スキー板をダメにしてしまうそうですがく〜(落胆した顔)

そんなこととは露知らず、あと数回の残りシーズン、ワックスだけかけて滑りに行ってしまいましたたらーっ(汗)
まぁ私の技量では、これだけ深いキズがあろうがなかろうが、滑りに影響が出るわけでもなく、どっちの足に履いているのかすらも分かりませんパンチ

シーズン終了後、板を購入したゼビオに持ち込んだ所、
『結構深く、エッジの脇の傷なので、修理しても、たぶん直ぐに剥がれてしまうだろう』とバッド(下向き矢印)

最悪・・・ふらふら
1シーズンしか履いていない、ロシニョールのDEMO板。買値で8万円以上もしたのにもうやだ〜(悲しい顔)

仕方ないので、自分でリペアしつつ、剥がれたら、その都度、再度埋め直すことにしました。

もう、長野周辺のスポーツ用品店では、スキー用品の扱いが終了していて買えないので、ゴールデンウィークまでスキー場の営業を続けている白馬まで出かけ、リペア材を購入。
ネットショップでなら、送料別でワンコインで買えそうな商品もありますが、地元のスキーショップで買ったTOKOのは、1200円近くもしました。
4本入りですが、当然ながら、この大きなキズを埋めるのにも、1本の半分程度で足りました。。。

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他に、コテで使うリペア材もあったのですが、コテが無いのでキャンドルタイプを選択。
(ハンダゴテで代用できそうな気もしたのですが?)

また、TOKOのリペアキャンドルには、白(透明)と黒があったのですが、スキーのソールの色は黒だったので、私は黒を買ってしまいました。
ただし、ススが入らない様に、ススの色を見分けるためには、白の方が良かったと、後から後悔ひらめき
ススが入ると、リペア材の強度というか、接着力が落ちるらしいです。
火を付けたばかりのリペアキャンドルから垂れるリペア材にはススが混じるので、燃え方が安定してから、ポタポタと、リペア材をキズの中に垂らしていきます。

なお、リペアする際は、傷の箇所を彫刻刀やカッターなどで整形してから埋める様にとネットには書かれていたのですが、せっかく残った板材まで削って、わざわざ傷を大きくするのは忍びなく、私はそのままリペア材を流し込みました。
ski_02.jpg


後は、鉄のヤスリと、紙ヤスリを使って、デコボコを削り取ります。

リペア材そのものは、ワックスを塗る際に使っている、プラスチック製のスクレーパーで擦れば、どんどん削れてしまうような柔らかいもの。

一方、傷の周りは、板材が押しつぶされ、盛り上がった状態になっていて、この盛り上った板材そのものは、当然ながら、スクレーパーなどでは削れません。
埋める前に、平らにしておけば良かったのかもしれません・・・。
傷の周りだけでなく、もっとソールの広い面積にヤスリを当てることになってしまいますが、仕方ないので力技でヤスリをかけて、何とか凸凹が気にならないレベルに仕上げます。
ski_04.jpg


傷の周りのストラクチャーまで、ヤスリで擦ってしまったので、本来ならここで、チューンナップに出すべきでしょうが、今回埋めたリペア材が、どれだけ持つのか?
まずは来シーズン、一回滑ってみて、様子を見てからチューンナップに出すか否か、考えたいと思います。

最悪、諦めて板を買い直すことになるかもしれませんし・・・がく〜(落胆した顔)

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posted by 佐野川 at 06:38| Comment(0) | 日記