2019年01月18日

スキーウェアの上から腕時計をしてみよう!

スキーウェアを着ながら、腕時計を見たいexclamation
スキーウェアに時計を付けてみた

スキー場によっては、利用者の利便性への配慮から、全部のリフト乗り場・降り場ごとに、掛け時計があるスキー場もあれば、
逆に、レジャー中での非日常を演出したいがためか、まったく時計を排除しているスキー場もありますふらふら

スキー場の気遣いは有難いですが、やっぱり時間は、時々は気になり、知りたくなりまするんるん

しかし、スキーやスノボーをするのに、腕時計をするというのは、ちょっと不便。
もしもの場合に、ケガの危険が増しますし、そもそも、スキーウェアを着てグローブを着けていると、それらをまくって腕時計を見るというのは、結構面倒ですバッド(下向き矢印)

そこで、スキーウェアの上から、ベルトの代わりにゴムバンドを付けた時計を腕に巻けば、問題は解決しそうですが、さすがにそれでは、あまりにも格好が悪いパンチ

何処かのスキーウェアのメーカーで、腕時計を内蔵できる様なウェアを作ってくれたら、人気が出そうですがexclamation&question

まぁ、もしあったとしても、そのためにウェアを買い直すわけにもいかず、なんとか自分で工夫してみることにひらめき
100円ショップで買った腕時計
まず用意したのは、百円ショップの腕時計。
さすが今どきの百均、いろいろなタイプの腕時計が売られています!
ダイソーには、100円だけでなく、300円とか、500円の商品も揃っていて、品数は豊富。

とは言え、ダメ元のチャレンジなので、ここは100円で、一番厚みが薄い時計を選びましたわーい(嬉しい顔)
そして、小さな工具を使って、ベルトを外してしまいます。

さて、取り外した時計本体を、どうやってスキーウェアに取り付けるか???

一番簡単なのは、ウェアに付いているリフト券ホルダーの中に入れてしまう。
もしウェアにホルダーが付いていなければ、腕に巻くタイプのリフト券ホルダーをまた100円で購入して、それを付ける!

まぁ、簡単なんですが、いくら薄めの時計とはいえ、しょせん100円ショップの腕時計、それなりの厚みがあり、ウェアのホルダーに入れるのは、ちょっと忍びないですあせあせ(飛び散る汗)

20190118_04.jpg
そこで考えたのは、私のウェアの袖口部分には、袖を絞るためのマジックテープが付いていて、普段はまったく使っていませんひらめき
ここに、時計本体をマジックテープで留めたらいいんじゃないかと!

百円ショップの時計にマジックテープを貼り付け
まずは、時計の裏蓋に、対になるマジックテープを瞬間接着剤で接着。
たまたま、家の裁縫箱の中に、マジックテープの使っていないのが入っていましたが、古着の使っていないマジックテープを切り取ってしまうってのもアリかとー(長音記号2)

百均腕時計にマジックテープ色を、時計本体の色か、ウェアの色に合わせられれば良かったのですが、とりあえずはご愛嬌わーい(嬉しい顔)

さぁ、これを、ウェアの袖口のマジックテープ部分に装着ダッシュ(走り出すさま)

スキーウェアに腕時計装着完了まずまず?
いや〜、これは恥ずかしい?

もうちょっと、目立たない色の腕時計にすれば、何とかなりそうじゃないですか?

100円ですから、また違うタイプの腕時計を探してみたいと思いますわーい(嬉しい顔)

最初、マジックテープでは外れるのでは?との心配もありましたが、実際に装着してみると、意外と大丈夫そう!
これなら、どんなに激しくストックワークしても、飛んで行ってしまうようなことは無さそうです。
ただし、転んだりした時は、無くす可能性も、無きにしも非ず。。。

それより前に、まず、ストックワークの衝撃に、果たして百均の腕時計が耐えうるのか?
そして、スキー場の寒さの中で、ちゃんと動作するのか?
そっちの方が心配ですあせあせ(飛び散る汗)
後日談
その後、数回スキーに行きましたが、まったく取れる様な心配は皆無!
下のマジックテープ部分を小さくして、時計に隠れるようにしたら、目立たなくなりそうです!

再後日談
実際、時計のベルト代わりのマジックテープを、時計サイズまで小さく切ってみましたが、ぜんぜん取れる気配はなし!
マジックテープって、結構丈夫なんですね。。。
で、ほとんど目立たなくなりましたグッド(上向き矢印)

スキーウェアの上からできる時計のバンド
posted by 佐野川 at 18:50| Comment(0) | 日記
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