2018年02月11日

五輪モーグル選手の乗る板は?(女子)

2018年平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)が開催中るんるん

たまたまテレビで見ていた、フリースタイル 女子モーグル準々決勝(決勝1回目)TV

コブ斜面のショートターンとジャンプで技を競う、フリースタイル 女子モーグルは、予選が1回目・2回目、決勝が1回目・2回目・3回目と、メダルを狙うには結構な長丁場の試合あせあせ(飛び散る汗)

決勝には、予選1回目を通過した10人と、予選2回目の上位10人の計20人で実施。
決勝1回目の12位までが決勝2回目に進み、決勝2回目の6位までが、メダルが懸かる決勝3回目に進出することができます。

日本人選手では、村田愛里咲(むらたありさ)選手が、決勝1回目まで進出グッド(上向き矢印)
福岡県北九州市出身の18歳黒ハート
残念ながら、準々決勝の順位は20人中18位と、決勝2回目に進出することはできませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

ところで、この競技種目を見ていたビックリしたのが、モーグル選手が使っているスキーで、日本の「ID one」(アイディーワン)のスキー板の使用率の高さひらめき

なんと、決勝1回目(準々決勝)出場の20人選手中、ID one の板を履いていた選手は、14人。
ID one」の使用率は、なんと70%exclamation

次に多かったのは、「Hart」。
これまた、日本のアルペングループが展開するブランドです!
トップに立ったカナダの選手のほか、日本の村田愛里咲選手も「Hart」を使っていて、20人中4人がHartのスキー板を使用。

残る2人のうち、一人はフランスの選手が、やはりフランスのスキーメーカー「ROSSIGNOL」の板を使っていました。
あと一人は、残念ながら何処の板か見極められず・・・たらーっ(汗)
20180211mogle.gif

→ 男子はこちら

なお、決勝には6人が進出しましたが、
金メダルを獲得したのは、フランスのペリーヌ・ラフォン(ロシニョール)exclamation
銀メダルは、カナダのジュスティーヌ・デュフールラポワント(ハート)。
銅メダルは、カザフスタンのユリア・ガリシェワ(アイディーワン) という結果でした。

【女子モーグル 決勝の結果】
金 ROSSIGNOL (仏)ペリーヌ・ラフォン
銀 Hart   (カナダ)ジュスティーヌ・デュフールラポワント
銅 ID one  (カザフ)ユリア・ガリシェワ
4位 ID one  (豪州)ジャカラ・アンソニー
5位 ID one  (豪州)ブリトニー・コックス
−  Hart   (カナダ)アンディ・ノーデ(途中棄権)

【女子モーグル 準々決勝の結果】
1位 Hart   (カナダ)ジュスティーヌ・デュフールラポワント
2位 ID one  (米国)ジェーリン・カウフ
3位 ID one  (米国)キートン・マカーゴ
4位 ID one  (豪州)ジャカラ・アンソニー
5位 ID one  (豪州)ブリトニー・コックス
6位 ROSSIGNOL (仏)ペリーヌ・ラフォン
7位 ID one  (カザフ)ユリア・ガリシェワ
8位 ID one  (カナダ)オードリー・ロビショー
9位 ID one  (米国)テス・ジョンソン
10位 Hart   (カナダ)アンディ・ノーデ
11位 ID one  (ロシア)レギナ・ラヒモワ
12位 ID one  (ロシア)エカテリーナ・ストリャロワ
13位 不明   (ドイツ)カタリナ・フェルスター
14位 ID one  (韓国)徐正和
15位 ID one  (米国)モーガン・シルト
16位 ID one  (ロシア)マリカ・ペルタヒヤ
17位 Hart   (カナダ)クロエ・デュフールラポワント
18位 Hart   (日本)村田愛里咲
19位 ID one  (ノルウェー)ヘドビク・ベッセル
20位 ID one  (豪州)マディ・ヒンベリー

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各スキーメーカーのプロフィールは、「スキー用具の選び方、おススメ人気ブランドはどれ?」を参照あれ!

【追記】
「不明」としていた、ドイツのカタリナ・フェルスター(Katharina Förster)選手が使っていた板が分かりました!
「Alexander Mayer」ですひらめき
http://www.am-skisport.com/

am2.gif主張しないデザインとロゴ、好感が持てますわーい(嬉しい顔)


mogle_mens.gif


posted by 佐野川 at 22:02| Comment(0) | 日記
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