2017年06月24日

朝ドラ「ひょっとこ」?の増田明美さんが、ラジオ出演!

今日の午後のNHKラジオ「かんさい土曜ほっとタイム」の”ほっと人物ファイル”のゲストは、スポーツジャーナリストの増田明美さんでした!

増田さんと言えば、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」で、「語り」(ナレーション)役を務めていまするんるん


増田明美【プロフィール】
スポーツジャーナリスト・大阪芸術大学教授。1964年、千葉県いすみ市生まれ。高校在学中、陸上長距離で次々と日本記録を樹立し天才少女と呼ばれる。しかし1984年のロス五輪女子マラソンは無念の途中棄権。引退後、スポーツライターとして出発し、またおばあちゃん譲りというおしゃべりをいかしてラジオのパーソナリティーもこなす。永 六輔さんから現場に足を運ぶ“取材”の大切さを教えられるなど大きな影響を受け、駅伝・マラソン中継では選手の「人」に迫る解説に定評がある。コラム執筆のほか、新聞紙上での人生相談やテレビ番組のナレーションなどでも活躍中。


最初、朝ドラのナレーションを増田さんがすると聞いた時はビックリしましたが、起用された理由を知り、なっとくわーい(嬉しい顔)

増田さんの起用は、チーフプロデューサーの菓子浩氏の一声で決まったとかexclamation&question
『増田明美さんのマラソン解説のファンです。聞き取りやすくきれいな声。選手の気持ちが伝わる説明。どこで仕入れた? と思ってしまうマニアックな情報。「ひよっこ」の語りは、“語り”というよりは“解説”ですから』とグッド(上向き矢印)

さて、今日のラジオ放送の内容ですが、
運転していながら聞いていたので、あまり正確ではないですが、おおよそ・・・

もともと、お婆ちゃん譲りのお喋りだったのですが、
マラソン選手としてスカウトしてくれた成田高校の瀧田詔生監督(瀧田栄のお兄さん?)から、
『活躍したいか? だったら、口にチャックしろ!』と言われ、
選手活動中は寡黙に練習し、引退後にその反動が・・・。

でも、神童とか言われながらも、最高の舞台であるオリンピックで結果を残せなかったことが、引退後の第二の人生を頑張らなくっちゃという原動力になっている と。

母親から、『毎日3回(BS、第一、昼と)、ひよっこを見ている』という言葉を聞き、
オリンピックに出た時には、壮行会で応援しくれた人たちから貰った餞別を、結果を出せず申し訳ないと両親が後で返しに歩き回ったと聞いており、なんて親不孝な娘だと思っていたが、
今になって、ようやく少し恩返しが出来たかなと感じている と。

ひよっこのナレーションでは、出来るだけ演技を邪魔しないように心掛けているのだが、
時々監督から、『もっと明るく喋って』と言われると、
”松野明美さん”になってしまう と(笑)。

先日、Qちゃんの監督をしていた小出義雄さんに会ったら、
『毎朝、見ているよ! でも、今までタイトルは「ひょっとこ」だとばかり思っていた』 と!

仲間内では、増田さんはよく喋くるので、「ひょっとこ」という陰口を言われているとか、いないとか・・・(笑)。


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posted by 佐野川 at 19:40| Comment(0) | 日記
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