2017年06月04日

モミジの増やし方【取り木】

家の庭(露地)のモミジ(ノムラモミジ)が、太く大きくなり過ぎて、管理するのが大変ふらふら

そこで去年、花が咲かないモミジより、花も実も楽しめる梅の方がいいと、モミジの代わりに梅を植えることにひらめき

しかし、いきなり大木が無くなるのは寂しいので、モミジのすぐ脇に、買ってきた梅の苗木を植えて、日陰にならないようにに、モミジの大枝を刈込ました。

そして、今年の初夏。
アメリカシロヒトリなどの害虫駆除の消毒をしながら、路地をあらためて眺めてみると、
この新緑の時期に、背景に赤茶色の濃いアクセントの木があるのは、結構、景色がいいものですexclamation×2
DSC_0212.jpg


ほぼ年中、赤い葉を茂らせているノムラモミジが、庭木のアクセントに重宝される理由が分かります手(パー)

このノムラモミジを切って、梅の木に変わったら、今の時期の路地は「緑色一色」になってしまい、寂しいかもしれませんもうやだ〜(悲しい顔)

そこで、再考ひらめき
やはり、ノムラモミジを更新しよう!
買って植えた梅の苗木は、冬になって他の場所に移植すれば、問題なく根付くでしょう。

そこで、モミジの苗木をどうするかexclamation&question

ググってみると、モミジ(カエデ)を挿し木で根だしさせるのは、なかなか難しそうたらーっ(汗)
それに、挿し木から大きくしていたら、時間が掛かり過ぎて、一本くらいなら、苗木を買ってきた方が話が早いです。。。

ならば、「取り木」をすれば、買ってきた苗木に負けないくらい、大きな苗木が取れそうと、初めてチャレンジしてみることにわーい(嬉しい顔)

手の届く低い所で、真上に向かって伸びている枝を見つけ、ナイフで表皮に、2段の切れ目を入れます。
次に、ナイフの刃先で皮を剥くと、くるっときれいに樹皮の皮がむけました。
20170604_01.jpg


この部分を、ビニールの袋で覆います。
まず、枝の下にビニール袋を巻き付け、紐で固定。
枝の周りに、庭の地面に生えていたコケを取ってきて貼り付け、その周りをビニール袋で覆い、紐で縛ります。
上部は、雨水が入るように口を開けておきます。
20170604_02.jpg


さてさて、これから梅雨の季節。
うまく根が出てくれることを期待しつつ、成功すれば、秋には根がビニール袋の中に広がっているはず。
そしたら切り取って、梅の苗木を掘り起こした後に植えることにしましょうるんるん

posted by 佐野川 at 15:56| Comment(0) | 日記
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