2017年05月07日

ライ麦の穂が出始め、カボチャの苗を定植

人に貸していた畑が知らぬ間に返されてしまい、1年間休耕・・・。

荒れてしまった畑は草勢が強く、長ネギ、落花生、トウガラシ、カボチャ、トウモロコシの栽培を試みたのですが、
長ネギと落花生は見事に草に敗け、収穫前に断念・・・バッド(下向き矢印)
トウガラシは、なんとか3分の1くらいを収穫。

トウモロコシは、草性より、タヌキの被害が大きくもうやだ〜(悲しい顔)
カボチャは草に埋もれて、成っても、ダンゴ虫の食害にあい、見るも無残な姿がく〜(落胆した顔)

そこで、一計ひらめき

トウモロコシとカボチャなら、幾ら荒れた畑で、かつ手を掛けずとも育ちそう。
でも、草をなんとかしないといけないので、ライ麦を冬の間に育てて、それを敷き藁の代わりにして、かつ肥料の代わりにしたらいいのではexclamation&question

ものは試し!
多少の出費になりますが、肥料代と考えれば致し方なしと、昨年の秋、「緑肥 ライ麦ハルミドリ 1kg カネコ種苗」(710円)を3袋、合計3kgを、約300平米(約100坪)の畑に蒔きました。
送料込みで、合計2,675円。。。

11月に、耕うん機で草刈りを兼ねる程度に荒く耕し、その後に、ライ麦の種を「花さか爺さん」のごとく、ばら撒きました。
果たして、こんなんで、芽が出るか不安でしたが、面積的には多めの量のモミを蒔いた効果か、意外と立派に生育!
20170507raimugi.jpg


最初に大目に撒きすぎて、種の量が心細くなり、後半少なめになったところは、一部ハゲ散らかした様になってしまったものの、期待以上の発芽率です。
麦踏は、面倒なので、1回だけ、畑を少し走り回った程度あせあせ(飛び散る汗)

一部禿たのも幸い、まだライ麦を刈り取るには早いので、このゴールデンウイーク中に、種から育てたカボチャ(坊ちゃん)の苗を、その隙間を利用して定植しました。
20170507kabocya.jpg


ライ麦は、長野で11月に蒔いて、5月初旬に穂を付けだしました。
可能ならば、来年の種(モミ)が収穫できればと、刈り取りはなるべく先延ばしにしたいのですが、果たして、トウモロコシの種まきや、残りのカボチャの苗の定植と、ライ麦の穂が熟すのは、どっちが先になるでしょうか???
20170507ho.jpg


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posted by 佐野川 at 22:11| Comment(0) | 家庭菜園
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