2017年04月30日

朝ドラ「ひよっこ」、角谷三男の実家が立派でビックリ!?

NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」TV
視聴率はイマイチ伸び悩んでいるようですが、私は毎朝楽しく見させてもらっています。

意外と話の展開がスローで、奥茨木村での放送回が一体いつまで続くのか?と、ちょっと飽きてきたところで、来週から、いよいよ舞台は、昭和40年代の東京へ!

奥茨木村から常陸高校に通う、(バスの車掌の次郎さんが言う)「村名物・三ばか高三トリオ」(笑)が迎えた、卒業式の日。
今日が、三人が奥茨木村で過ごす最後の日。
明日は、東北からの集団就職の列車に乗って、東京へと旅立ちます。

朝、お櫃にあった全部のご飯を平らげた、谷田部みね子(有村架純)の同級生、角谷三男(泉沢祐希)は、家族が忙しく働く中、学校へと向かう際に、実家を振り返って、
『今までありがとうございました。いってきます!』と大きな声であいさつし、一礼。

その家が、えらく立派で、びっくりしましたexclamation
20170430ie.gif

(左が三男の家、右がみね子の家)


三男(ミツオ)の家は、奥茨城村では比較的大きな農家で、みね子の家よりは裕福というドラマの設定ですが、それにしても立派です。

そのシーンで、ミツオの兄が乗っていたのは、ダイハツの三輪トラック!
20170430sanrin.gif


1.5リッターの水冷直列4気筒エンジンを積み、1〜1.5tの積載量を誇る、このオート三輪。
最大出力は 68ps/4800rpm、最大トルクは 11.5kgm/3600rpm ですから、
今の軽自動車のターボ並みのエンジンです。

当時の値段は?というと、昭和40年頃の価格で、約50万円弱。
今の貨幣価値に換算すると、消費者物価指数は約4.1倍ということなので、約205万円くらいでしょうか!?
 →「昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?」日本銀行

村でトップクラスの裕福な農家とすれば、車やトラックの一台くらい持っていても、まぁ当たり前か・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by 佐野川 at 13:31| Comment(0) | 日記
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