2017年02月23日

八方尾根スキー場でカモシカに遭遇

一昨昨日から一昨日にかけて、冬の嵐となり、長野県北部の山間部では50cmからの積雪に雪

そこで、一昨日は今シーズン最後のパウダーかな?と期待してスキーに出かける準備をしたものの、天気予報では、白馬方面や飯山など北信地域のスキー場の天気の回復は、夕方以降になる見通し。
八方尾根も、朝方にFacebookで確認すると、リーゼンクワッド小屋から上部のリフトは止まっているとのことあせあせ(飛び散る汗)

天気だけで選べば、菅平かパインビークに行くところですが、せっかくのパウダーの機会なので、もう少し急斜面の多い戸隠スキー場をチョイス。
途中、長野市内では青空も見え隠れし始めていたのに、大座法師池を過ぎたあたりから、強風で積もった雪が巻き上げられ、しばしば道路もホワイトアウトの世界になってしまうほど。
ようやく着いた戸隠も、強風のためほとんどのリフトが停止状態ふらふら

そこで、待つのも面倒なので引き返し、飯綱スキー場で一日、そこそこパウダーを楽しんできました決定

そして一夜明け、昨日晴れ
朝から快晴で、風もほとんどありません。

一昨日は上部のリフトが一日停止していたので、今日は朝からパウダーが楽しめるだろうと、八方尾根スキー場へGO!車(セダン)
駐車場で朝の気温は−5度でしたが、リーゼン小屋の標高まではほぼ無風で、綿シャツ一枚にスキージャケットという服装なのに、暑いくらいたらーっ(汗)

名木山リフトからリーゼンクワッドへと乗り継いで、山頂を目指す途中、
リーゼンスラロームの迂回路と、リーゼンクワッドリフトが交差する辺りの斜面に居たのが、「カモシカ」ですexclamation

晴天の雪景色の白馬の町を見下ろして景色を楽しんでいるのか?、それともリフトに乗った変な動物(人間)を観察しているのか?、ほとんど微動だにせず佇んでいます。

思わず、私は三回もリーゼンを回って、写真をパチリ映画
happoone20170222.jpg


happoone20170222_2.jpg


と言うのも、この日も朝方は、除雪作業で兎平から上のリフトは、しばらく動きませんでした。
10時ごろにアルペンクワッドが、13時ごろにグラートクワッドが動き出し、10〜15分ほど並んで初乗りしましたが、さすがにパウダーというよりは、春の深雪といった感。
人海戦術でリフト下の雪をかき分けていた黒菱のリフトは結局、終日動かず仕舞い。

年明けまでの雪不足で、スタートダッシュが遅れた今年のスキーシーズンも、いよいよ終わりが近づいてきましたもうやだ〜(悲しい顔)

【追記】
友人に写真を見せたら、カモシカの正式な(広義の)名前は「ニホンカモシカ」で、偶蹄目ウシ科に属すると教えられましたがく〜(落胆した顔)

「シカ」じゃないのexclamation&question
ちなみに、北海道に生息する「エゾジカ」は、れっきとしたシカ科シカ属。
つまり、カモシカは、実は「シカ」ではなく、「ウシ科のヤギ亜科のヤギ族以外」、要は「ヤギ」に近い動物ということになりますひらめき

「カモシカ」と言えば、長野県の県獣exclamation
県鳥の「らいちょう」、県花の「りんどう」、県木の「しらかば」と並び、長野県歌「信濃の国」が歌える大多数の長野県民が知っている県のシンボルなのに、知らなかった・・・あせあせ(飛び散る汗)
http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/gaiyo/shoukai/symbol.html

また、ウィキペディアによると、
『好奇心が強く、人間を見に来ることもあると言う。「アオの寒立ち」としても知られ、冬季などに数時間、身じろぎもせずじっとしている様子が観察される。理由は定かではないが、山中の斜面を生活圏としていることから、反芻(はんすう)をするときに、寝転ぶ場所がないからともいわれている。』

私が見たのが(写真が)、まさに「アオの寒立ち」なんでしょうひらめき
posted by 佐野川 at 09:06| Comment(0) | 日記
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