2017年01月22日

天皇杯全国男子駅伝、長野県優勝おめでとう!

先週、雪の降る京都で開催された「皇后盃 第35回全国女子駅伝」では、
長野県は惜しくも入賞を逃し、10位に終わりましたが、

今日開催された、「天皇盃 第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」では、
みごと、長野県が、3年ぶり7度目となる優勝を果たしましたー(長音記号2)

ところで、先週の皇后杯の女子駅伝を見ていて気が付いたのが、
サングラスをして走っていた選手は、ゴールする直前に、サングラスを外してゴールすることexclamation

それは、顔を全国にアピールする目的かと思いきや、
応援してくれた人たちや、大会を支えてくれた関係者に、感謝とお礼を示すマナーであることを、初めて知りました。
→ 女子駅伝、ゴール前でサングラスを外すのは何故?

20170122ekiden.gifところがどっこい、今日の男子駅伝では、
先頭でゴールテープを切った長野のアンカー、上野裕一郎(DeNA)は、サングラスを外さずにゴールexclamation&question

私の記憶が確かなら、3位でゴールした愛知のアンカー、神野大地(コニカミノルタ)も、
7位の東京のアンカー、木登志夫(DeNA)も、サングラスを外さずに、着けたままゴールしていました。

女子と男子とで、この違いは何故??

女子マラソン界の方が、マナーに煩いのかな?

posted by 佐野川 at 19:15| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: