2017年01月03日

細めのファットスキー、サロモン「Q-98」を買っちゃった!

今シーズン、スキー板を新調しましたexclamation
もとい、買い足しましたー(長音記号2)

何時も迷わず買っているスキー板は、デモ系(基礎系、技術系とも)とか、オールラウンド系(コンフォート系とかも)というカテゴリーの板ばかり。
でも、長野の田舎に引っ込み、スキーに行く機会が増えると、いくら天気を選んで出かけても、行ってみたら新雪(深雪)だったとか、アイスバーンだったとか、悪雪だったという事も、必然的に多くなります。

そこで、今回ターゲットにしたのは、オールマウンテン系の少しファットなスキー板。
出来れば、オンピステの圧雪でも使いまわしたいので、できれば100mm以下の細めで、ファット初心者でも扱いやすい、中上級者でも満足できるような、そこそこのレベルの板で。

候補はひらめき
→ 【スキー比較】 中上級・オールラウンドマウンテンモデル

で、悩んだ挙句に買ったのは、
サロモンの、2016年旧モデルで安くなっていた、Q-LINE「Q-98」
exclamation

2017年モデルのQSTシリーズ、まだ高いです・・・。

いろいろ、Q98の評判を検索していて見つけたのが、↓のページ。
→ KOKAのつぶやき「スキー板を新調、SALOMON Q-98」
20170102-01.jpg

とても参考になったので、私も同じような写真をアップすることにわーい(嬉しい顔) →

これまでの普段使っているスキー板は、フォルクル(Volkl)の「PLATINUM TRS」。
謳い文句は、
オールラウンド。しなやかさの中にもエッジグリップを利かせた滑りが可能。チップロッカー形状が高速でもターン導入を容易にし後半にエッジで雪面を捉え、きれいなターンに導く。デモ志向の方に限らず、スキーテクニックのレベルアップを目指すスキーヤーに最適。

スペックは、L=159cmで、R=13.7m。
サイドカットは、120/75/105mm。

今回購入した、サロモンのQ-98は、
L=172cmで、R=18.8m。
サイドカットは、131/96/117mm。


トップ、センター、テールと、その太さを比べてみましょう目
20170102-02.jpg


トップとテールだけ見比べると、さほど太さを感じませんが、センター幅が全然違うので、普段はいている板に比べたら、メチャクチャ太く感じますあせあせ(飛び散る汗)
面積的には、2倍もの違いがあるんじゃなかろうかとたらーっ(汗)

そこで、重そうだな〜と持ってみると、意外と重さは感じません。
先入観だけで「重い」だろうと思い込んでしまうので、むしろ実際に持ってみると、軽く感じるくらいです(もちろん、実際は少し重いと思うのですが・・・)。
ただし、センター幅が広いので、片手でセンター部を持って、スキーを持ち上げようとすると、ちょっと大変たらーっ(汗)
手の小さい人、特に女性は、持ち上げる際には、苦労するかもしれません。

そこで、実際に、重さを量ってみましたexclamation
ビンディング付きで両足2枚の板の重さは、
 フォルクル PLATINUM TRS(159cm) 4.8kg
 サロモン Q-98(172cm)      5.3kg
体重計で量ったので、さほど正確ではないかもしれませんが、その重さの違いは、ジャスト1割。
逆に、この幅や長さ、面積の違いで、重さが1割しか違わないってのは、相当軽量化されているのだと思います!

さて、この板で早速、今シーズン初めて、パインビーク(菅平)に行って、滑ってきましたダッシュ(走り出すさま)

今年も雪不足で、正月を迎えるというのに、滑走可能なのはメインの1〜2コースのみという、寂しい状態バッド(下向き矢印)

数日前に大雨も降って、急斜面の所は、そこそこのアイスバーンが露出。
ただし、コースの脇は、前日に降った新雪で、柔くゆるい所もあるという雪質でした。

初めて買って履いたファットスキー(少し細めのセンター幅=98mm)の、最初の試乗での感想は(レビュー)は、

めちゃくちゃ楽で、楽しいわーい(嬉しい顔)

固いアイスバーンや、新雪の積もったゲレンデ脇も、細かいことを気にせずに入っていけます。

これまで、センター幅が70ミリ前半と細身で、身長より10cmも短いスキー板で、アイスバーンや深雪を滑っていたのがバカらしく感じるほど、
センター幅98mmと太く、身長と同じくらいの長さのスキー板は、
接地面積も広く、重量的にも安心感があって、とても安定して滑ることが出来ましたるんるん

その上、小回りも苦なく、とても回しやすい!
コブは無かったのでまだ滑れていませんが、
整地されたバーンであれば、そこそこの急な斜面でも、ショートターンがし難いと感じることは、一切ありませんでした手(チョキ)

なぜもっと早く、ファット系の板を買わなかったのかと、後悔ふらふら

これだったら、今後メインに使うスキー板は、こっちのファット板になってしまうかもしれませんグッド(上向き矢印)

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【追記】
後日、コブも滑ってみました!
まだ柔らかいコブですし、上に新雪も積もった状態です。

こんなコブであれば、太さも長さも、まったく気になりません。
雪の深い部分は、むしろファットで助かりまするんるん

コブが締ってくると、それなりの板の硬さも必要になるかと思いますが、
オンピステ(圧雪されたゲレンデ)しかり、柔らかいコブしかり、ハイスピードでビョンビョン飛ばす若者ならいざ知らず、出来るだけそつなく板を回しながら足への負担を出来るだけ抑えたいシニアには、98ミリのセンター幅は、特に問題ありません。

もちろん深雪(新雪)や悪雪、ザラメ、アイスバーンは、身長前後の長さと、そのセンター幅の恩恵を、十二分に感じることができ、何よりでした。

自分の腕が特段優れているはずも無し、たぶん、サロモンのq98がファット系のスキー板にしては回しやすい性能なのだと思いますが・・・あせあせ(飛び散る汗)

これから、そこそこ滑れるシニアが、できるだけ楽にスキーを楽しみたいと、スキーを新調するなら、
細めで短めの板より、少し太めで、身長前後の長さの板を選ぶことをおすすめしますexclamation
ただし、軽いことと、回しやすい板であることが、前提でひらめき
posted by 佐野川 at 00:00| Comment(0) | 日記
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