2016年10月28日

朝ドラ『べっぴんさん』、私は面白いと思うのですが・・・

今月から始まった、2016年度後期のNHK・朝の連続テレビドラマ『べっぴんさん』。
第95作目となる連続テレビ小説で、大阪放送局が制作を担当。

初回の視聴率は、21.6%でスタートしたものの、5回目の放送では18.3%に急落。
その後も、視聴率は20%の大台割れが続出とのことバッド(下向き矢印)

前々作『あさが来た』、前作『とと姉ちゃん』は、全26週において視聴率は20%超えを記録し、
民放のドラマが低調な昨今、NHK朝ドラの”ひとり勝ち”の様相が続いていて、
本作も、“朝ドラ3作連続大ヒット”との期待が高かっただけに、関係者は冷や汗ものらしいですたらーっ(汗)

テレビ業界関係者によると、
退屈」「前作とカブってる」「暗い」・・・といった評価が、低視聴率に繋がっているようですあせあせ(飛び散る汗)

べっぴんさん』は、昭和時代の神戸・大阪を舞台に、子ども服づくりに邁進する主人公の姿を描いたストーリー。
主演には“オーディション荒らし”の異名を持つ女優・芳根京子を起用。
共演は、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子や、出産後初の復帰作となった菅野美穂をはじめ、永山絢斗生瀬勝久といった豪華出演陣がそろい、前注目は非常に高かったのですが・・・

私は、前作の『とと姉ちゃん』は、あまり見ませんでした。
理由は自分でもよく分かりませんが、ストーリー展開がそれこそ”退屈”なことと、ヒロインを演じた高畑充希ちゃんの演技が、舞台調すぎて、朝ドラの雰囲気に合わないように感じてしまったことかな〜あせあせ(飛び散る汗)

べっぴんさん』も、今のところ確かにストーリー展開は大人しいし、百田夏菜子ちゃんのキャスティングも、最初はいかがなものかと思ったりしましたが、見ている内に、初々しく感じてきて、毎朝が楽しみになってきてしまいましたるんるん
また、ヒロインを演じる芳根京子さんの演技は、文句なしexclamation

あと、現在放送中のシーンは、まさに暗雲立ち込める日本、戦後の直後。
暗くて当たり前だと思うのですが・・・。

友人と話していると、私がのめり込んだ『あまちゃん』が逆に低評価で、私がほとんど見なかった『とと姉ちゃん』が逆に面白いと言う人がいて、
私の趣味嗜好の感覚は、世間一般とずれているのかも?』と、不安になってきてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

そこで、私がNHKの朝の連続テレビ小説を頻繁に見るようになった、2000年以降で、
私が、とても面白いと思ってのめり込んで見ていた作品:◎
私が、そこそこ面白いと思って見ていた作品:○
の最高視聴率ランキングが、どのくらいのランクに位置づけられているのか、一覧表にしてみることに!

 【朝ドラ最高視聴率ランキング】(2000年度以降)
順位 最高視聴率 作品名    放送年        ヒロイン 私の評価
1位  29.3%  ちゅらさん   2001年(前・東京)  国仲涼子  ◎
2位  28.3%  私の青空    2000年(前・東京)  田畑智子
3位  27.5%  さくら     2002年(前・東京)  高野志穂
4位  27.3%  ごちそうさん  2013年(後・大阪)  杏     ○
5位  27.2%  あさが来た   2015年(後・大阪)  波瑠    ○
6位  27.0%  あまちゃん   2013年(前・東京)  能年玲奈  ◎
7位  26.0%  こころ     2003年(前・東京)  中越典子
8位  25.9%  花子とアン   2014年(前・東京)  吉高由里子 ○
9位  25.9%  とと姉ちゃん  2016年(前・東京)  高畑充希
10位  25.1%  ほんまもん   2001年(後・大阪)  池脇千鶴  ○
11位  25.0%  カーネーション 2011年(後・大阪)  尾野真千子 ◎
12位  25.0%  マッサン    2014年(後・大阪)  フォックス
13位  24.9%  梅ちゃん先生  2012年(前・東京)  堀北真希  ○
14位  24.8%  どんど晴れ   2007年(前・東京)  比嘉愛未
15位  24.2%  純情きらり   2006年(前・東京)  宮アあおい
16位  24.0%  オードリー   2000年(後・大阪)  岡本綾   ○
17位  23.6%  ゲゲゲの女房  2010年(前・東京)  松下奈緒  ○
18位  23.6%  まんてん    2002年(後・大阪)  宮地真緒
19位  23.6%  てっぱん    2010年(後・大阪)  瀧本美織  ○
20位  22.7%  まれ      2015年(前・東京)  土屋太鳳
21位  22.6%  おひさま    2011年(前・東京)  井上真央  ○
22位  22.0%  てるてる家族  2003年(後・大阪)  石原さとみ ○
23位  21.9%  ファイト    2005年(前・東京)  本仮屋ユイカ
24位  21.3%  風のハルカ   2005年(後・大阪)  村川絵梨
25位  20.6%  ウェルかめ   2009年(後・大阪)  倉科カナ
26位  20.3%  芋たこなんきん 2006年(後・大阪)  藤山直美
27位  20.2%  純と愛     2012年(後・大阪)  夏菜
28位  20.0%  天花      2004年(前・東京)  藤澤恵麻
29位  19.9%  わかば     2004年(後・大阪)  原田夏希
30位  18.8%  ちりとてちん  2007年(後・大阪)  貫地谷しほり ◎
31位  18.7%  だんだん    2008年(後・大阪)  三倉茉奈・佳奈
32位  18.5%  瞳       2008年(前・東京)  榮倉奈々
33位  17.7%  つばさ     2009年(前・東京)  多部未華子

やっぱり、ちょっと”世間ずれ”しているかも・・・バッド(下向き矢印)




posted by 佐野川 at 09:18| Comment(0) | 日記
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