2016年08月31日

銅メダリストの奥原・箱山選手に長野県スポーツ特別栄誉賞が授与

リオデジャネイロオリンピックで、
長野県内出身者として初めて夏季オリンピックの個人種目でメダルを獲得した、バドミントン女子シングルスの奥原希望選手(大町市出身)と、
シンクロナイズドスイミングのチームの箱山愛香選手(長野市出身)の2人が揃って、
8月30日に長野県庁を訪れ、阿部知事から県の「スポーツ特別栄誉賞」を授与されました手(チョキ)

午前9時すぎに奥原選手と箱山選手が県庁を訪れると、職員総出で2人を拍手で迎えましたるんるん
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このあと阿部知事が2人に、県の「スポーツ特別栄誉賞」の表彰状と、記念品の長野県産のワインなどを授与しました。
阿部知事は、『テレビの前で叫びながら応援していたので、2人が満面の笑顔で戻ってきてくれて本当にうれしいです。県民は大きな勇気と感動と誇りをもらえたと思います』と、活躍をたたえました。
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これに対して奥原選手は、『メダルを取って帰って来れてうれしいです。楽しい舞台でしたが満足の行くところに届かず、すごく悔しい思いをしたので、4年後、東京で、必ず結果を出したいです』と、話しました。

また、箱山選手は、『ロンドンオリンピックではメダルを獲得できず、悔しい思いで頑張ってきたので目標が達成できて嬉しいです。メダルが似合うすてきな女性でいられるよう一生懸命頑張ります』と、話しました。

同じく、陸上の男子50キロ競歩で銅メダルを獲得した荒井広宙選手(小布施町出身)は、この日は都合がつかず出席できませんでしたが、後日、スポーツ特別栄誉賞が授与される予定です。

県によると、このほかに、パラリンピックに出場する3選手を含む、県関係の10選手にスポーツ栄誉賞が贈られる予定だそうです。

ちなみに、長野県出身者・関係者でリオデジャネイロ・パラリンピックに出場するのは、以下の選手ですグッド(上向き矢印)
樋口政幸選手(安曇野市在住) 陸上競技/障がい(クラス):脊髄損傷(T54)
堀越信司選手(長野市出身)  陸上競技/障がい(クラス):視覚障がい(T12)
藤澤潔選手(長野市出身)   車椅子バスケットボール

posted by 佐野川 at 07:04| Comment(0) | 日記
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