2016年07月14日

Windows10強制アップグレードによるトラブル多発!

私のメインに使っている15インチのノートパソコン(Windows7)は、既に4年が経過。
とてもWindows7のサポートが切れる時期まで、本体自体が持たないと思うので、使い慣れたOSであるWindows7のまま使い続けたいと思っていました。

もう一台ある、モバイルノートは、その後に買ったので、OSはWindows8。
こちらは、さっさとWindows10にアップグレードを済ませました!

さて、メインPCの方ですが、(既に何か月も前の話です)

ある日、パソコンを立ち上げたままうたた寝をしてしまい、気が付いたら、
なんと、Windows10の画面になっています目

最初、何が起こったのか理解できない状態でしたが、夢から覚め、頭が正常に働くようになるにつれ、
ようやく、マイクロソフトの強制アップグレードの罠にはまってしまったことに気が付きましたふらふら

すると画面には、Windows10の「使用許諾」の確認メッセージが表示され、
そこは当然、「拒否」ボタンをぽちっパンチ

それから、Windows7へのダウングレード作業が開始され、
20〜30分ほど時間がかって、ようやく元のOSへ戻すことが出来ました。


しかし、事はこれで終わりではありませんちっ(怒った顔)

一旦、Windows10に強制アップグレードされ、その後、Windows7にダウングレード操作で元に戻したことによって、パソコンに思いもよらないトラブルが発生しているのですあせあせ(飛び散る汗)

マイクロソフト社は、このトラブルの損害賠償に応じてくれるのでしょうね爆弾

Windows10に強制的にアップグレードされたパソコンのOSを、Windws7にダウングレードで修復したことによる、
トラブル事例


1 言語バー」が表示されなくなってしまったexclamation
日本語入力ができなくなってしまったexclamation


この解決方法は、以下で見つけることができ、なんとか修復することが出来ました。
この問題の特定と、修復作業に、2時間くらいの不要な労力が発生!
当然、マイクロソフト社は、損害賠償すべきでしょちっ(怒った顔)

【参考】→ Windows 10にアップグレードしたパソコンをWindows 7に戻すと言語バーが表示されない場合の対処方法


2 バックアップ操作をしようとしたら、
タスクイメージが破損しているかまたは変更されています。(0x80041321) 」と表示され、
バックアップが出来ない
exclamation

これまた、問題の特定と、その対処に小一時間かかっています。
これまた、マイクロソフトへの損害賠償請求に上乗せしましょうちっ(怒った顔)

【解決方法】(私の場合です!)
C:\Windows\System32\Tasks\Microsoft\Windows\WindowsBackup というホルダーにある、
「AutomaticBackup」と「Windows Backup Monitor」という2つのファイルを削除します。

その後、コントロールパネルからバックアップを実行すると、先のエラーメッセージは出なくなり、無事にバックアップ作業が実施出来ました。

ただし、先にバックアップ操作をした時のバックアップイメージは何処かに行ってしまっているので、続きのバックアップではなく、ゼロからのバックアップ作業を始めることになるので、バックアップ時間は膨大にかかってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

以上から、マイクロソフトへの私の損害賠償請求額は、最低でも以下の金額は欲しい所!
御請求書  金108,000円(税込)也パンチ

ちなみに、マイクロソフトの問い合わせ先の電話番号は、
→ https://support.microsoft.com/ja-jp/gp/customer-service-phone-numbers/ja-jp

「カスタマー サービス電話番号」

個人のお客様
 電話番号: 0120-54-2244
 営業時間: 平日 9:00-18:00
 土日10:00-18:00 (祝日、弊社指定休業日を除く)

法人のお客様
 電話番号: 0120-41-6755
 営業時間: 平日 9:00-17:30


posted by 佐野川 at 19:59| Comment(0) | IT (PCや携帯)
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