2016年05月20日

軽量な15インチノートPCは何処に?

私の今のメインパソコンは、デスクトップではなく、15インチのノートパソコンです手(チョキ)

以前は、大きな自作PCの躯体に、大型冷却ファンを載せ、19インチモニターを2台繋いでデュアルモニターで使っていた時代もありましたが、
田舎に引っ込んでからは、机上のスペースが狭くなったこともあり、ノートパソコンで事足りるようになりましたexclamation

自宅で、デスクトップPCをメイン機に使っていた当時は、
外出用(出先用)に、別途コンパクトで軽量な、11〜12インチの、モバイルノートPCが必要でしたが、
アラフィフの年齢になり、多少なりとも老眼が始まったら、モバイルパソコンの小さい画面はストレスが溜まるばかりですふらふら

だったら、多少重くても、15インチのメインノートPCを、自宅兼外出用に使い回しした方が、ファイル管理も楽で、余分なコストも係らず、扱いも簡単ですひらめき

y_vs11_103.jpg私が使っているノートパソコンは、
ソニー(当時)のVAIO、Sシリーズ「SVS15119FJB」。

主な仕様は、
OS:  Windows 7 Home Premium 64ビット
CPU:  インテル Core-i7-3612QM(2.10GHz)
ディスプレイ:  15.5型ワイド(16:9、解像度 1920×1080ドット)
メモリー:  4GB(最大12GB) → 8GBに増設済み
HDD/SSD:  HDD 約750GB → SSD 256GBに換装済み
ドライブ:  ブルーレイディスクドライブ
外形寸法尾:  幅380 mm × 高さ23.9 mm × 奥行255.4 mm
重量:  約1.89 kg


重さが2kgを切ると、そりゃ1kgに比べたらだいぶ重いですが、それでも持ち運ぶことはギリギリ可能です手(グー)

このVAIO Sシリーズ、実は2012年6月発売モデルで、既に4年が経過しようとしています。
なのに、このスペックは凄くありませんかexclamation&question
かつ、私はこのPCを、クリスマス商戦にヤマダ電機の店頭での叩き売りで、10万円ちょっとで手に入れたと記憶していますわーい(嬉しい顔)

今の最新モデルと比べても、ぜんぜん見劣りしませんし、
それどころか、このサイズで(15インチ画面を小さい外形寸法に収めるには相当の技量が必要)、この軽さに対抗できるPCは、発売中のモデル&ニューモデルの中に見当たりませんあせあせ(飛び散る汗)
(ドライブ無しの、いわゆる”ウルトラブック”を除くと!)

このVAIOの他に、15インチ級ノートPCで比較的軽量なモデルとしては、
2011年にパナソニックが発売した『Let's note B10』の重量が約1.88kg、
2012年のNEC PC『LaVie X』が1.59kgといった状態で、
最新の15.6インチ液晶搭載機の中ではコンパクトなデルの新『XPS 15』も約2kgと、重量はそこそこあります。


現在発売中のモデルでは、
対抗できそうな機種としては、パナソニックの14型ノートPC「Let'snote LX」シリーズ(最軽量時で1.397g)ですが、14インチノートだと、まだ画面サイズが老眼向きには若干狭いし、何といってもキーボードにテンキーが付いていませんバッド(下向き矢印)

さて最近、友人からパソコンの買い替えで相談を受けたのですが、
私がもしノートパソコンを今買い替えるとしたら、このVAIOに代わる商品は、現状、まったく見当たりませんあせあせ(飛び散る汗)

可能性があるとすれば、
LGの「gram 15 シリーズ」か、
デルの「XPS 15
くらいですが、
前者は日本未発売だし、後者はメチャクチャ高いがく〜(落胆した顔)

なぜ、軽量でコンパクトで、かつ安価な15インチクラスのノートパソコンは姿を消してしまったのでしょう?

軽量化するには、そうとうのコストが掛かると思うのですが、それだけの投資をしても、売れないってことでしょうかね〜たらーっ(汗)

そんな売れない商品で、日本メーカー同士で技術を競うより、
多少でっかくなろうが、重くなろうが、安く開発して海外メーカーと渡り合うことが、今の日本のパソコンメーカーが生き残る術なんでしょうね・・・パンチ

そうして、逆にLGなどの韓国や台湾のメーカーに主戦場も荒らされ、最後は撤退しか・・・ダッシュ(走り出すさま)
posted by 佐野川 at 18:43| Comment(0) | IT (PCや携帯)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: