2016年03月07日

レヴォーグのボディ色(カラー)を選ぶのが悩み

レヴォーグの見積もりを貰ったはいいが、色を決めかねてしまい、返事ができませんあせあせ(飛び散る汗)
何色を選んだら、一番後悔しなくて済むのか、車を買う際の一番の悩みどころです。

しかし、異なる色のレヴォーグを並べて見ることは滅多にできず、ネットで画像や動画(YouTube)を見ても、イマイチよく分かりません。
更に、同じグレードとなると、なおさら並べて比較するようなことは、ほぼ不可能です。

1白(クリスタルホワイト・パール)、2黒(クリスタルブラック・シリカ)、3アイスブルー(スティールブルーグレー・メタリック)は、街中でよく見かけるので、イメージは湧きやすいのですが、他の色を滅多に見かけることがなく、いざ『どうだったっけ?』と思いだそうとしても、まったくイメージが湧きませんたらーっ(汗)

ちなみに、レヴォーグが登場した初期の販売実績は、以下のようなボディーカラーのランキング結果が発表されています。

revogu_color_grafu.gifクリスタル・・ホワイト  34.4%
スティールブルーグレー  19.1%
ブラック・シリカ     15.5%
アイスシルバー      11.2%
ギャラクシィブルー    9.6%
ダークグレー       6.5%
ライトニングレッド    3.7%
(以上、全7色)

それでも、4赤(ピュアレッド)と、5シルバー(アイスシルバー・メタリック)は、探そうと思って一日も走り回れば、どこかで現物のレヴォーグに出会えるのですが、
残りの、6青(ラピスブルー・パール)と、7ダークグレー(ダークグレー・メタリック)は、なかなか出会えません。

そこで、少し足を伸ばして遠くのディーラーまで出かけると、意外と青(ラピスブルー・パール)はすんなり見つけることが出来ました。
初期モデルのA型では、青は「ギャラクシーブルーシリカ」というカラーで、もう少しWRC的なスバル独特な明るい青だったのですが、年改でB型となり登場した青の「ラピスブルー・パール」は、もっと落ち着いた大人の青で、個人的には大変好みなのですが、スバルと青が重なると、どうしてもヤンチャなイメージが出てしまうので、ロートルにはちと手ごわい気が・・・ダッシュ(走り出すさま)

そこで、最後に残ったのがダークグレー(ダークグレー・メタリック)なのですが、これが、どこをどう探そうと、田舎ではとうとうお目にかかることが出来ませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
(一回だけ、街中ですれ違って、急いで振り返ったのですが、事すでに遅しでした。)

そこで、Webカタログの画像に、背景画像を足して、少しでもイメージが湧くように、レヴォーグの各色・全カラーを並べてみることに!
(↓クリックしてもらうと、大きく表示されます。)
revogu_color.gif


それぞれの色の自動車のメリット・デメリット、いい点・悪い点、好きな所・嫌いな所を、私が個人的に思い感じている事を挙げてみます。

白(ホワイト)
わーい(嬉しい顔) 上品で清楚、新車の輝きが維持される限りキレイに見える。
バッド(下向き矢印) 巷の半分以上のクルマは白なので、車に埋もれると目立たない。

スティールブルー(レヴォーグのイメージカラー)
わーい(嬉しい顔) 美しくキレイな色で、光量により様々な色に変化し、飽きない色。
バッド(下向き矢印) 色を見ただけでレヴォーグと分かってしまう。同じレヴォーグ同士で、色が被る確率が高い。

黒(ブラック)
わーい(嬉しい顔) 絶対的にカッコいい、どんな車でも格好良く見える。キレイにして輝いていれば、高級車っぽく見える。
バッド(下向き矢印) 汚れが目立つ。キズが付きやすい(目立ちやすい)。常にキレイに維持するには、洗車の頻度と手間がかかり大変。夏、直射日光が当たると熱い。

シルバー(銀)
わーい(嬉しい顔) 断然、汚れが目立たなく、手入れが楽チン(洗車の手間が省ける)。少し青みがかったアイスシルバーで、他のシルバーと比べたらキレイ。スッキリと締ってカッコいい。
バッド(下向き矢印) 特に若い人や女性の視点からすると、「おじさん色」とのレッテルがあせあせ(飛び散る汗)

青(ブルー)
わーい(嬉しい顔) とにかく目立つ!。初期のギャラクシーブルーに比べると、B型のラピスブルーは落ち着いたキレイな青になり、年配者が乗っても変でなく、むしろ若く見られるかもたらーっ(汗)
バッド(下向き矢印) 「スバル車(WRX STI)+ブルー=走り屋」的なイメージがあり、ヤンチャっぽく見える。煽られやすいかも?

グレー(灰色)
わーい(嬉しい顔) 落ち着いた色。本当は黒に乗りたいけど汚れが目立ち手入れが大変だから、グレー、それもダークグレーなら黒の代わりに?
バッド(下向き矢印) 良くも悪くも没個性。所有者の愛車への愛着や思い入れが乏しく感じてしてしまう。

赤(レッド)
わーい(嬉しい顔) マツダの赤色もイイが、レヴォーグの赤も目立ってインパクトがある。A型のライトニングレッドよりB型のピュアレッドの方が明るいイメージになり、より美しく見える。乗り手によっては上品に見える。
バッド(下向き矢印) 赤だとマツダカラーのイメージが強い。(個人的に、いま乗っているのが赤なので、次は別な色のクルマに乗りたいあせあせ(飛び散る汗))

posted by 佐野川 at 06:59| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
色をお決めになりましたか?ちなみに私はアイスシルバーの納車待ちです。
Posted by B4 at 2016年03月16日 13:53
コメントありがとうございます!

見積もりからハンコを押すまで3日間で色を決めるに至りましたが、
初日の段階では、「シルバー」か「ダークグレー」のどっちかにしようと心に決め・・・
翌日には、「ブルー」か「レッド」にしようと心動かされ、
最終日の朝の時点では、前夜に寝ながら考えた挙句、「ダークグレー」一本で決まりとしていたのですが・・・

結局午後にはイメージカラーの「スティールブルー」になってしまっていました。。。

今の車もイメージカラーだったので、悩んだ末のイメージカラー選択という、ちょっと他人任せというか、優柔不断さが露呈してしまった格好に(~_~;)
Posted by 管理人 at 2016年03月17日 18:28
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