2015年12月29日

【カーボンヒーター】の電気代|ランニングコストは幾ら?

今年の冬は長野でも暖かいので、パソコン部屋では未だにストーブ(石油ファンヒーター)を出さずに、カーボンヒーターのみで過ごせています。

カーボンヒーターは、石油ストーブやファンヒーター、エアコンのように部屋全体を暖めるには向きませんが、それでも数時間も使うと、部屋全体も少しは温まります。
それより、灯油を使うより空気はきれい風の対流を起こさないので埃も舞わない静かで、自分だけ暖まればよい、スポット暖房には最適ですわーい(嬉しい顔)

カーボンヒーターは、机に向かってのパソコン作業や、子どもの勉強部屋、トイレ、ふろ場の脱衣所などで、大変便利で重宝する暖房器具です。

以前は「電気ストーブ」とか、「ハロゲンヒーター」等が使われていましたが、カーボンヒーターの発熱体で使われている植物性炭素繊維の赤外線放射量は、ハロゲンヒーターの約2倍もあります。遠赤外線効果で、ヒーターの明かりが直接当たると、身体の芯まで暖まり、暖まった体は冷えにくいという特徴がありますひらめき
要は、赤外線量から同じ暖まり具合で比較すれば、電気代はハロゲンヒーターの2分の1で済みます。

古い電気ストーブやハロゲンヒーターを使っているなら、最新のカーボンヒーター楽天市場ランキングへの買い替えをおススメしますexclamation

そこで気になるのが、カーボンヒーターの電気代は?

計算してみましたひらめき
→ 「暖房器具のランニングコストを比較、安いのはどれ?

カーボンヒーターの電気代(目安)
1時間あたりの電気代7円15円30円/時間
1日(5時間)あたりの電気代35円75円150円/日
1か月あたりの電気代(5時間/日) 915円  2,250円  4,500円/月 

※ 弱は300W相当、中は600W相当、強は1200W相当を想定。電気量料金の単価は26円/kwhとし、1日あたり5時間、1月は30日として計算。端数は比較しやすい数字に丸めています。

高価格帯のカーボンヒーター(遠赤外線ヒーター)で、今の売れ筋ランキング・トップは、コロナの「コアヒート CH-124R」(実売で 2万円位〜)です。(CH-124RとDH1214Rは、販売ルートによる型番の違いで、機能面では同じです)

この機種の消費電力は、通常モードで1,150W〜330Wです。東京のマンション住まいとかであれば、”弱”でも使えるくらい局所的には暖かさを感じられる暖房器具ですが、さすがに寒冷地では、他の暖房器具と併用しない限り、真冬では”強”で使用することになると思います。したがって、平均的な消費電力量は、この最大消費電力と想定すると、1時間あたりの電力量は1.15kwh、これに電力量料金として26円/kwhを掛けると、1時間あたりの電気代は約29.9円/hとなります。
もちろん、設定を弱にして使用すればするほど、電気代はこれより安く済み、一番弱であれば10円/hほどになります。

一方、低価格のカーボンヒーター(遠赤外線ヒーター)で、今の売れ筋ランキング・トップは、テクノス(千住)の「スリムカーボンヒーター CH-305M」(実売で 3千円位〜)です。
この機種の消費電力は、単純明快の300Wオンリーで、1時間あたりの電力量は0.3kwh、これに電力量料金として26円/kwhを掛けると、1時間あたりの電気代は約7.8円/hとなります。
posted by 佐野川 at 08:44| Comment(0) | 日記
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