2015年09月27日

突然、googleでの検索順位が下がってしまいました

突然、Googleでの検索順位が下がってしまい、その原因の究明と、対応と対策に、おおわらわの一週間でしたあせあせ(飛び散る汗)

なぜか、このところホームページのページビュー(PV)数が低下傾向です。
特に、いくつかの主力ページのPV数の低下が顕著。

試しに、主だったキーワードで、GoogleやYahooo!で検索しても、検索結果に該当ページがヒットしません。
(ヤフーもGoogleの検索エンジンを使っていますが、履歴とか時間差とか、細々した部分で違いがあるようなので、両方で試すようにしています。)
まさかと思いつつ、なんとページタイトルで検索しても、ヒットしなくなってしまいましたたらーっ(汗)

Googleにペナルティを受けている可能性について確認するには、googleで、1)「site:ドメイン」(例 site:http://www.abcd***.com/)で検索してみて、トップページが1位になるか、2)「site:各ページのURL」(例 site:http://www.abcd***.com/hogehoge/*****.html)で検索してみて、検索結果に該当ページが表示されるか、をチェックします。

すると、PV数が激減してしまったページが、ヒットしません・・・がく〜(落胆した顔)
原因は何か?、何か問題があるのか?、検索しながら調べてみると、
何やら「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」なるものの存在を、初めて知りましたたらーっ(汗)
様々なサイトで、その詳細と、対処方法が書かれていたので、それを参考に、原因究明と対策をしてみました。
サイト全体ではないので、早々にパンダ・ペンギンアップデートに捕まったとは思いにくいですが、良質なホームページ(コンテンツ)を作るってことに関しては、対応は同じです。

1コンテンツの品質が低いとGoogle検索エンジンに疑われないよう、他のサイトから丸写ししたかと疑われるようなコンテンツは削除し、オリジナル文書量に注意して、ページの内容を書き直す。
2ページ更新作業を繰り返すうちに、HTMLやCSSソースの品質低下が疑われるので、「Another HTML-lint ゲートウェイサービス」や「W3C CSS 検証サービス」を使って、ソースをチェックして、重要なソース記述間違いや問題があれば修正する。
3Googleの「Search Console」サービスをセットアップして、クロールエラーなど問題個所がないかチェックし、対処する。

追伸:
これも初めて知りましたが、悪意あるであろう第三者が、勝手に間違ったURL(アドレス)でバックリンクを貼り、削除依頼を要求するようなケースが、多数見つかりました。
googleでは、「バックリンクを否認する」方法も公開していますが、いちいち対応できないので、とりあえずGoogle Search Consoleで、そうした全てのURLエラーに関して、怪しそうなサイトからの間違った被リンクは、修正済みと報告しておきました。
posted by 佐野川 at 22:45| Comment(0) | IT (PCや携帯)
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