2015年09月06日

「振動3軸合成値」とは?

刈払機の買い替えを検討中。
種類も、メーカーも、機種も、多種多様で、一体どれが良いのか?、とても悩みます・・・あせあせ(飛び散る汗)

基本な要件は、
1ホームセンター向け仕様は除外(丸山製作所の丸山ブランドではなく「BIG-M」ブランド等)。
2排気量は25ccくらい、ハンドルはU字、φ230とは言いながらもφ255チップソー(笹刃)も使っちゃう。
3肩掛け・腰当はあるので、付属品は不要。
4価格(値段)は安いに越したことなし。ブランドには拘らないので、実売3万円台で・・・。

そこで、機種選定で悩んだのが、
「4ストロークのエンジン」にしようかexclamation&questionと・・・。
 4ストローク刈払機(4サイクルエンジン)のデメリットは重いこと。メリットは、カタログにはいろいろ書かれていますが、エンジン音や振動はたいして変わらないと思います。しかし、一番の違いは、混合ガソリンを使うか使わないかの違い。この違いは、結構大きい。重さがどれくらい低減できるか次第ですが・・・。

そこで、Webで各メーカーの刈払機のカタログを見比べてみていたところ、全長(シャフト長)や重量、刈刃の止め方等、比較するために、いろいろ違いを気にする必要があることは分かったのですが、何を意味しているのか理解できなかったのが、「振動3軸合成値」なるもの。

さっそく検索してみたけれど、難しい解説ばかり。
 要は、振動障害の予防対策として、メーカーは各振動工具の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」を公開して、ユーザーはその値から「日振動ばく露量=A(8)」を計算し、「日振動ばく露限界値」である5.0m/s2を超えないように、作業時間を管理するようにと、厚生労働省が定めている・・・らしいことは分かりましたが、
『この値が、大きい方がいいのか、小さい方がいいのか?』すら、どのウェブページにも、定かに示されていません。

結局、よく解らず仕舞いですが、
結論的には、 3軸合成値は小さい方が良いexclamation ってことだけ・・・。

ただ注意が必要で、エンジンが小さくなれば振動も減るので、単純には比較できません。
同じ排気量で、同じハンドル仕様のもの同士で、比較する必要があります。

約25ccエンジンで、両手U字ハンドルの場合、
格安:リョービの2サイクル(最安値2万3千円位)だと、3軸合成値は 6.0m/s2 くらい、
中間:ホンダの4ストローク(最安値3万8千円位)だと、3軸合成値は 5.0m/s2 くらい、
高価:新ダイワの軽量2スト(最安値5万円位)だと、3軸合成値は 3.3m/s2 くらい。

手(チョキ)こんな感じになります。


posted by 佐野川 at 14:32| Comment(0) | 日記
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