2018年02月18日

平昌五輪−2/18(日)の長野県選手の競技予定!

ピョンチャン冬季オリンピックは早くも後半、11日目。

2月18日(日)の競技予定TV
長野県勢(長野県出身選手および長野県関係の選手)の出場予定はexclamation&question

【スピードスケート男子】
一戸誠太郎(いちのへせいたろう)選手(信州大学所属)
ウイリアムソン師円(ういりあむそんしえん)選手(日本電産サンキョー所属)
 スピードスケート団体追い抜き 2月18日(日)20時00分〜

【スピードスケート女子】
小平奈緒(こだいらなお)選手(茅野市出身、相澤病院所属)
 スピードスケート女子500m 2月18日(日)20時00分〜

【カーリング】
スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
 カーリング男子総当たり戦(5戦目、6戦目)
 男子1次リーグ 米国 対 日本 2月18日(日)9時05分〜
 男子1次リーグ スウェーデン 対 日本 2月18日(日)20時05分〜




posted by 佐野川 at 07:29| Comment(0) | 日記

平昌五輪(10日目)−長野県勢 結果速報!

2018年 平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)は10日目、
2月17日(土)に実施された競技の結果。

長野県勢(長野県出身の選手および長野県関係の選手)も、
大勢の選手が出場るんるん

【ショートトラック】
神長汐音(かみながしおね)選手(南牧村出身、小海高校3年生)
 ショートトラック1500m予選 第6組の神長は6着で敗退もうやだ〜(悲しい顔)
神長汐音選手の話:『積極的なレースはできたが、そこにフォーカスしすぎて脚(の力)をためられなかった。4年後は勝てるようにレベルアップしたい。』

菊池純礼(きくちすみれ)選手(南相木村出身、菊地姉妹五女)
 ショートトラック1500m予選 第1組の3着で準決勝に進出るんるん
 ショートトラック1500m準決勝 第2組の菊池純は3着で決勝には進めず順位決定戦にあせあせ(飛び散る汗)
 ショートトラック1500m順位戦 最終11位手(チョキ)
第2組の菊池純は3着で決勝には進めず順位決定戦に手(チョキ)
順位決定戦では、5選手が8位から12位を争い、菊池は残り2周の終盤に転倒し最後尾の5着でゴールするも、この転倒がイタリア選手による妨害だと判定されて順位が繰り上がり、最終順位は11位となりました。
菊池純礼選手の話:『準決勝は決勝を狙えるレースだったが、一歩足りなかった。もうちょっと加速していけば足が届いていたと思う。』

菊池悠希(きくちゆうき)選手(南相木村出身、菊地姉妹三女)
 ショートトラック1500m予選 第4組で他の選手と接触により失格もうやだ〜(悲しい顔)
菊池悠希選手の話:『どこで失格になったのか全く分からなかった。冷静にレースを運ぶことができなかったということかもしれない。』

【カーリング】
スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
 カーリング男子総当たり戦(4戦目)
 男子1次リーグ 日本 対 イタリア 6対5(勝利)手(チョキ)
日本はイタリアに6対5で競り勝ち、2勝2敗としましたグッド(上向き矢印)

【スケルトン女子】
小口貴子(おぐちたかこ)選手(石川県出身、丸善食品工業(=千曲市)所属)
 スケルトン女子(第3回戦) 19位
        (第4回戦) 18位
         (累積) 19位手(チョキ)
小口選手は、前日の1回戦(19位)、2回戦(18位)に続き、2日目の3・4回戦も19位と18位となり、最終順位は変わらず19位でした。
小口貴子選手の話:『4本目にベストタイムを出せたけど、それを最初から出せないのは実力不足。一つでも上の順位を狙っていた。充実感よりは悔しさでいっぱい。』

【スキージャンプ】
竹内択(たけうちたく)選手(飯山市出身、北野建設所属)
 ラージヒル1回目 27位(124.0m、114.1点)
 ラージヒル1回目 19位(125.5m、120.1点)
   合計    22位(234.2点)手(チョキ)
ラージヒル決勝に全員揃って出場した4人の日本勢のうち、竹内選手は、ノーマルヒル7位入賞の小林陵侑選手(258点)の10位に次ぐ22位でした。
小林潤志郎選手(224.8点)は24位。
史上最多8度目の冬季五輪出場となったソチ五輪銀メダルリスト、45歳の葛西紀明選手は、1回目に121メートルの107.9点で33位に終わり、2回目に進むことが出来ませんでした。




posted by 佐野川 at 07:20| Comment(0) | 日記