2017年11月26日

スキー板の準備(ワクシング)

いよいよ目前に迫ったスキーシーズンに備え、
車内にスキー板を積み込むための箱も作ったしわーい(嬉しい顔)

次は、スキー板の準備るんるん

滑走面をクリーニングしてから、新しいワックスを塗ります手(チョキ)

いやー、待ち遠しいな〜るんるん

20171126ski.jpg

posted by 佐野川 at 18:55| Comment(0) | 日記

車内にスキー板を積み込むためのケースを自作してみた!

私は車でスキーに行く際、スキー板をスキーキャリアを使って車外に積むと、板が汚れるのが嫌で、基本的に車内に積むことにしていまするんるん
車内のスキー板の運搬ケース
そこで、スキーシーズンを前に、車内にスキー板を積み込むためのケース(箱)を自作してみましたわーい(嬉しい顔)

材料費は、
 プラダン ¥798円
 PEテープ ¥198円
 ―――――――――
  合計  ¥996円バースデー

以前は、結構高価なTHULE(スーリー)のシステム・キャリアを使っていた時代もありますが、今は大人数でスキーに行くようなことも無くなり、わざわざ屋根に積む必要もなくなりましたもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、スキー板を車内に積むと、板に付いていた雪が溶けて、荷室のマットが塗れたり汚れてしまうのが難点バッド(下向き矢印)

かと言って、わざわざスキーケースに板を仕舞うのも面倒です。
どうせ家に帰ったら、ケースから出して乾かす必要があるので、二度手間が増えるだけ・・・。

使わなくなった毛布やシートで包むという手もありますが、やはり、ちょっと手間。
それに、雪が溶けた水が、こぼれたり、染み出したりする可能性もあります。

そこで昨年は、インターネットでスキー板を買った際に、梱包されて送られてきた箱を切り開き、段ボール製のスキーケースとして代用していたのですが、
1シーズン使っただけで、濡れる・乾くを繰り返した段ボールは、予想以上にへたってしまいましたふらふら

今シーズンも使うには忍びない状態ですたらーっ(汗)

そこで、スキー板を車内に積み込むために、水にも強そうなプラスチック製のスキーケースを自作してみることにしましたひらめき

問題は、材料です。

最初は、コンテナを何個か買ってきて、仕切り板を切って繋げたら、長さ1.7メートルくらいの長いプラスチック製の箱になるのでは?と考えたのですが、
端を切ったコンテナを、複数連結する方法が、なかなか思いつきませんあせあせ(飛び散る汗)

何かいい素材が無いかな〜と、ホームセンターの中を歩き回っていると、ついに良さげな材料を見つけましたexclamation

プラダン」(プラスチック・ダンボールの略?、プラベニという類似商品もあります)という、プラスチック製の素材で段ボール状に成形された、大きさが3×6(サブロク、180cm×90cm)の板。

厚さは何種類かありますが、厚くなると価格も高くなってしまうので、私が選んだのは、厚さ4mmのグレーのプラダン。価格は、税込で¥798円(本久D2)と安い!

色は、黒・白・グレー・青・緑・赤など何種類もあり、好みのカラーが選べるのも嬉しい!

私が作ったスキーケースの大きさは内側のサイズで、
長さ175cm、幅39cm、高さ12cm

1 広い作業台を用意します。
(私は、軽トラの荷台るんるん
作業台


2 カッターと定規を使って、以下の展開図面の様に切ります
ダンボール状に、2枚の板が波板を挟んでいるので、片側の板だけを切ると、きれいにペコっと折り曲げることが出来るのもナイス手(チョキ)
薄いプラスチック製の板ですが、それでも4mmほど厚さがあるので、切り方には、少し注意が必要です。厚みの分、折り曲げる場所は、波板一枚分だけ外側を切ります!
設計図


3 組み立てます
全部切ってから組み立てると、失敗する可能性があるので、一か所ずつ、よく考えながら切って曲げていくと、厚み分の切り方を間違えずに済むと思います!
折り曲げる所は、片側の板と、横向きに切る場合は間の波板だけを切ります。下の板まで切らないように注意してください。
ダンボールの切り方


4 折り重ね部分はステープラーでホチキス留め
リンゴ産地の当地には、どこの家にもダンボール箱を梱包するための大型のホチキス(ダンボール ステープラー)があります(笑)。下に、丈夫なダンボール箱を敷いて作業します。
ステープラーが無い場合は、接着剤を使用してください。
折り重ね箇所はホチキス止め


5 継ぎ足し
プラダンの長さが実寸で182cmしかないので、175cmの内寸の箱を作ろうとすると、長さが足りませんたらーっ(汗)
そこで、余った材料を使って、継ぎ足し部分を作ります。
メイン部分で170cemの長さがあるので、残りの5cmを広げ、余った部分は重ねて、ステープラーでホチキス止めします。
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6 周辺をビニールテープで補強
最初は、布テープで止めようと思ったのですが、ガムテープだと見難くなりそうだったのでたらーっ(汗)、コメリに材料を探しに行ったら、水塗れにも強いという「PEクロステープ」(¥198円)なるものを発見!
布テープだと、水に塗れると剥げてしまうし、このPEクロステープなら透明なので、目立たなくていいです。ネットで探すと、カラーテープもあるようなので、板と色を合わせても良いかも!
ホチキス針の出ている所も、テープで保護しておきましょう。
テープで補強


7 完成グッド(上向き矢印)
レヴォーグの、4:6分割の後席を、4の方を倒し、ジャストサイズひらめき
そして、ピッタリと172cmのサロモンQ-98と、159cmのカービングスキーの2本が収まりました!(ビンディング部分が重ならないように、2本の板を逆さに積みます。)
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プラスチック製の箱なので、スキーを積む際には、箱の中でスキー板が滑って、とても積みやすくて便利ですグッド(上向き矢印)
(でも、長持ちさせるために、箱の底には不要なダンボールを敷いて、水漏れ予防と補強をしたいと思います。)

その代わり、トランクルームのマット(カーペット)の上でも滑ってしまい、座りが悪いのが難点。。。
箱の底に、マジックテープを両面シールで貼り付けたりして、室内でこの箱が滑らないようにする工夫が必要ですあせあせ(飛び散る汗)

とりあえず、これでスキーシーズンへの備えも完了!?

いや、まだ、タイヤをスタッドレスに履き替えていない・・・ふらふら


posted by 佐野川 at 17:00| Comment(0) | 日記