2017年03月06日

長野県防災ヘリ墜落、昨年秋の防災訓練で見た機体でした!

長野県内では、昨日起きた県の防災ヘリ墜落事故のニュースでもちきりですexclamation

昨日(2017年3月5日)、午後3時すぎ、長野県松本市と岡谷市の市境にある鉢伏(はちぶせ)山(標高1,929メートル)付近で、県の防災ヘリコプター「アルプス」が墜落しているのを県警のヘリが見つけた。
防災ヘリに乗っていた男性9人のうち、3人が松本市の病院に搬送されたが、いずれも死亡が確認された。このほか2人が意識不明で、4人の安否が確認できていない。


墜落したのは、「ベル412EP型」というヘリコプターです。
詳しくは→ 長野県消防防災航空センター「消防防災ヘリコプター概要」

実は私、昨年の9月に、地元で開催された総合防災訓練で、正にこのヘリから降下する、消防隊員の模擬訓練の様子を、下から見上げていました目
→ 千曲市総合防災訓練が行われました
DSC_0109.jpg


実は、このヘリコプターによる降下訓練のデモンストレーションですが、
事前の調整で、『降下する小学校の体育館の近くを高圧鉄塔が通っているということで、ヘリのパイロットが難色を示している』と聞いたことを、思い出しました!

地上で暮らしている私達からすれば、『ぜんぜん近くじゃないじゃん!』と思ったのですが・・・たらーっ(汗)

そこで、改めて『上空から見た時にはどうなんだろう?』と思い立ち、
航空写真で見てみることに!

harutasyou.jpg


下から見ていると、電線や鉄塔なんか視界に入ることは無く、遥か彼方と思うのに、
上空からの、航空写真で見てみると、意外と近く感じるのに、驚きました!

校庭のトラックの大きさからしても、隊員が降下した体育館と、高圧鉄塔の電線との直線距離は、120〜130メートルくらいでしょうか?

体育館の屋根に隊員を下すだけでも至難の業だと思えば、体育館から高圧鉄塔まで、強風やちょっとした操縦ミスで流される可能性も無きにしも非ず・・・とあせあせ(飛び散る汗)

いやはや、確かに危険な仕事ですがく〜(落胆した顔)
高いところが苦手な私には、とてもムリ・・・バッド(下向き矢印)
posted by 佐野川 at 09:59| Comment(0) | 日記