2017年01月10日

若手女流浪曲師・国本はる乃さんをご存知ですか?

先日、スキーの帰りのクルマの中で聞いたNHKラジオ「午後らじ」。

ゲスト出演者は、「国本はる乃」さんるんるん
http://www.nhk.or.jp/gogoradi-blog/2017/01/06/

参考→ 産経ニュース「稲敷の女流浪曲師・国本はる乃さん、最年少20歳で一本立ち

私は初めて知った、最年少記録を打ち立てた「女流浪曲師」だそうで、
期待せずにその一声を聞いたところ、「ひと目惚れ」、もとい、「ひと耳惚れ」してしまいました黒ハート

若い女流さんなので、声が高く透き通るのは分かるのですが、
単にそれだけでは耳障りになりそうなのに、きちんと年季の入った節回し?と声の返し方?が絶妙で、ぜんぜん年相応の声や浪曲に聞こえません。

もちろん、浪曲なんて、ど・ど素人の私が言うのは、烏滸がましいのは重々承知ですが、
『もう、ベテラン中のベテランの極地!』と感じてしまいましたパンチ

一節、勉強してもらっただけですが、
(浪曲師の方は、演じる際に、披露することを『勉強させてもらいます』と言うらしいです)

『続きは、木馬亭で!』と言われてしまい、
思わず、今度上京する機会があったら、行ってみよう!と思ってしまいあせあせ(飛び散る汗)

木馬亭とは、
特に若手育成の点で大きな役割を果たしている、浪曲の常打ち小屋(浪曲の寄席)で、
東京都台東区、浅草寺の近く、花屋敷の直ぐ近くにあります。

ぜひ、今度行ってみようグッド(上向き矢印)

国本はる乃さんプロフィール
出身地: 茨城県稲敷市出身
誕生日: 平成8年(1996年)1月19日生まれ
師匠:  国本晴美(平成17年入門)
浪曲を始めたきっかけ:
 父の友人の家に遊びに行った時にその友人に三味線を勧められ、前から父と知り合いだった国本晴美師匠の所に習いに行ったが、当時小学校四年生だったので手が小さく棹がつかめないということで三味線ではなく浪曲になってしまった。


日本浪曲協会
posted by 佐野川 at 18:45| Comment(0) | 日記