2017年01月09日

郷土力士「御岳海」の四股名の由来

滅多にいない長野県出身の大相撲力士。
そんな折り、将来有望な幕内力士のひとりとして、上位陣に土を付けることも多い成長著しい若手力士、御嶽海(みたけうみ)が登場るんるん
御嶽海の勝敗に、県民が一喜一憂していますグッド(上向き矢印)

長野県出身の大相撲力士といえば、

信濃国小県郡大石村(現・長野県東御市)出身の、雷電 爲右エ門(為右衛門、らいでん ためえもん)が有名!
現役生活21年、江戸本場所在籍36場所中(大関在位27場所)で、通算黒星が僅か10・勝率.962で、大相撲史上未曾有の最強力士と言われています手(チョキ)

しかし、雷電が活躍したのは、1800年前後。今から220年も前の、江戸時代のことです。

その後は、昭和10年(1935年)ごろに、関脇で活躍した、長野県下伊那郡喬木村(たかぎむら)出身の登 渉(たかのぼり わたる、高砂部屋)がいますが、

他に三役まで登りつめた郷土力士は見当たりませんあせあせ(飛び散る汗)

久々に幕内で活躍する郷土力士の登場に、相撲ファンならずとも、長野県民が大喜びするのも無理ないことです。

御嶽海(みたけうみ)のプロフィールは、

所属部屋 出羽海部屋
四股名  御嶽海 久司
本名   大道 久司
生年月日 1992年12月25日(24歳)
出身   長野県木曽郡上松町
身長:178cm、 体重:153kg


東洋大学の相撲部出身で、学生時代に、個人タイトル15冠、4年時の11月に学生横綱に、12月にはアマチュア横綱となっています。
2015年2月12日に、出羽海部屋へ入門。
2015年3月場所で、初土俵。初土俵の3月場所で6勝1敗、5月場所も6勝1敗と活躍。
2015年7月場所で、新十両昇進。11勝3敗で十両優勝を果たす。
2015年9月場所で、14日目に初めて幕内で相撲を取り勝利。
2015年11月場所で、新入幕。千秋楽に勝ち越し、8勝7敗。
2016年5月場所で、敢闘賞を受賞。
2016年11月場所で、初三役・東小結に昇進。

ただ、先の11月場所(九州場所)で6勝9敗と負け越し、今場所(1月場所、初場所)は、西前頭1枚目での出場となっています。

それでも初日、強敵・豪栄道を破り、白星発進ー(長音記号2)ダッシュ(走り出すさま)

大したものです!

ところで、ふと、
海無し県である長野県出身なのに、御嶽「海」とは如何にexclamation&question

四股名は、地元の名峰で、日本三霊山のひとつにも数えられる「御嶽山」(おんたけさん)に由来します。
御嶽海が相撲取りになる直前、御嶽山は2014年9月27日に噴火し、戦後最悪の火山災害となる47人もの死者を出してしまいました。
麓の村々も、降灰による農作物の被害のほか、長引く立ち入り禁止措置による観光客の減少により、経済的損失が膨らみ、活気が失われつつありました。
こうした状況下で、出身地である地元の復興と被災者の供養を願い、御嶽山の「御嶽」と、出羽ノ海部屋の「海」から、「御嶽海」と名付けられたようです。

なお、「御嶽山」(おんたけさん)は、その昔、
遠く三重県からも望め、「王御嶽」(おんみたけ)とも呼ばれていて、古くは坐す神を王嶽蔵王権現とされ、修験者がこの山に対する尊称として「王の御嶽」(おうのみたけ)称して、「王嶽」(おうたけ)となり、その後「御嶽」に変わったとされています(ウィキペディアより)。

なので、御嶽海も、「おんたけうみ」ではなく、言いやすく語呂が良い、「みたけうみ」と読むことにしたのかと思いまするんるん
posted by 佐野川 at 07:40| Comment(0) | 日記

2017年01月07日

1/21〜22、白馬コルチナ「ファットスキー試乗会」

カモシカスポーツ 山の店・松本店 主催の
バックカントリースキーツアー&ファットスキー試乗会」が、
1月21日から22日(土日の1泊2日)に開催されますひらめき

場所は、白馬コルチナスキー場。
→ 2017/2018 NEW MODELスキー試乗会 スケジュール【長野県内】

今年か来年、スキーを新調しようと思っている貴方!
また、デモ系とか基礎系のスキー板にしようと思っていませんか?
細身の短い板がイイんだと、過信するあまり、本来のスキーの楽しみを見失っているかもしれませんよexclamation&question

私は今シーズン、初めてファット系のスキー板を買いましたが、
深雪(新雪)はもちろん、ちょっとしたアイスバーンや悪雪でも、
幅が広くて長いファットスキーだと、正直、楽ですパスワード

→ 細めのファットスキー、サロモン「Q-98」を買っちゃった!

なんで、今まで、バカな苦労をしていたんだろうあせあせ(飛び散る汗)
もっと早く、ファット系のスキーを買うべきでした!

ぜひ一度、ご体験あれダッシュ(走り出すさま)
おすすめは、
→ 【スキー比較】 中上級・オールラウンドマウンテンモデル
posted by 佐野川 at 18:58| Comment(0) | 日記

2017年01月04日

スキー板のチューンナップ台は、軽トラの荷台が便利!

スキー板(スノーボード)のチューンナップ。

その昔、若かったころは、
エッジシャープナーでエッジを磨き、リペア剤でキズを補修したりと、何らその作業を厭わなかった時代もありますが・・・

今では、ワックスを塗るのが精いっぱいあせあせ(飛び散る汗)

数年前までは、スキーに行く機会も減って、ワックスすら塗らない時代が長く続きましたが、
長野に帰ってスキーに行く機会が増えたら、やっぱり事前にワックスを塗ったのと、塗らないのでは、滑りが全然違います手(チョキ)

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簡単に塗れて、安くて効果が高い、おすすめのスキー(スノーボード)ワックスは、
ガリウム GENERAL F Setexclamation×2

必要なセットが一通り揃っていて、1600円前後と安いでするんるん

Amazonなら送料もかかりませんわーい(嬉しい顔)


そして、ワックスを塗るのには、作業台が必要ですが、
スキー板にワックスを塗るのに最適な作業台としておススメなのが、軽トラ(軽トラック)の荷台ですひらめき

多くの軽トラのアオリ(荷台の周りの板、パネル)には、ゴムのカバーが付いているので、
スキー板やスノーボードを痛める心配もありません。

更に、荷台のコーナーを使うと、スキー板やボードを逆さまに置いても、
ビンディングが邪魔になりませんグッド(上向き矢印)

20170104.jpg


え? 軽トラを持っていないって?
↓ 仕方ありません、作業台を買ってくださいふらふら

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posted by 佐野川 at 16:33| Comment(0) | 日記

2017年01月03日

細めのファットスキー、サロモン「Q-98」を買っちゃった!

今シーズン、スキー板を新調しましたexclamation
もとい、買い足しましたー(長音記号2)

何時も迷わず買っているスキー板は、デモ系(基礎系、技術系とも)とか、オールラウンド系(コンフォート系とかも)というカテゴリーの板ばかり。
でも、長野の田舎に引っ込み、スキーに行く機会が増えると、いくら天気を選んで出かけても、行ってみたら新雪(深雪)だったとか、アイスバーンだったとか、悪雪だったという事も、必然的に多くなります。

そこで、今回ターゲットにしたのは、オールマウンテン系の少しファットなスキー板。
出来れば、オンピステの圧雪でも使いまわしたいので、できれば100mm以下の細めで、ファット初心者でも扱いやすい、中上級者でも満足できるような、そこそこのレベルの板で。

候補はひらめき
→ 【スキー比較】 中上級・オールラウンドマウンテンモデル

で、悩んだ挙句に買ったのは、
サロモンの、2016年旧モデルで安くなっていた、Q-LINE「Q-98」
exclamation

2017年モデルのQSTシリーズ、まだ高いです・・・。

いろいろ、Q98の評判を検索していて見つけたのが、↓のページ。
→ KOKAのつぶやき「スキー板を新調、SALOMON Q-98」
20170102-01.jpg

とても参考になったので、私も同じような写真をアップすることにわーい(嬉しい顔) →

これまでの普段使っているスキー板は、フォルクル(Volkl)の「PLATINUM TRS」。
謳い文句は、
オールラウンド。しなやかさの中にもエッジグリップを利かせた滑りが可能。チップロッカー形状が高速でもターン導入を容易にし後半にエッジで雪面を捉え、きれいなターンに導く。デモ志向の方に限らず、スキーテクニックのレベルアップを目指すスキーヤーに最適。

スペックは、L=159cmで、R=13.7m。
サイドカットは、120/75/105mm。

今回購入した、サロモンのQ-98は、
L=172cmで、R=18.8m。
サイドカットは、131/96/117mm。


トップ、センター、テールと、その太さを比べてみましょう目
20170102-02.jpg


トップとテールだけ見比べると、さほど太さを感じませんが、センター幅が全然違うので、普段はいている板に比べたら、メチャクチャ太く感じますあせあせ(飛び散る汗)
面積的には、2倍もの違いがあるんじゃなかろうかとたらーっ(汗)

そこで、重そうだな〜と持ってみると、意外と重さは感じません。
先入観だけで「重い」だろうと思い込んでしまうので、むしろ実際に持ってみると、軽く感じるくらいです(もちろん、実際は少し重いと思うのですが・・・)。
ただし、センター幅が広いので、片手でセンター部を持って、スキーを持ち上げようとすると、ちょっと大変たらーっ(汗)
手の小さい人、特に女性は、持ち上げる際には、苦労するかもしれません。

そこで、実際に、重さを量ってみましたexclamation
ビンディング付きで両足2枚の板の重さは、
 フォルクル PLATINUM TRS(159cm) 4.8kg
 サロモン Q-98(172cm)      5.3kg
体重計で量ったので、さほど正確ではないかもしれませんが、その重さの違いは、ジャスト1割。
逆に、この幅や長さ、面積の違いで、重さが1割しか違わないってのは、相当軽量化されているのだと思います!

さて、この板で早速、今シーズン初めて、パインビーク(菅平)に行って、滑ってきましたダッシュ(走り出すさま)

今年も雪不足で、正月を迎えるというのに、滑走可能なのはメインの1〜2コースのみという、寂しい状態バッド(下向き矢印)

数日前に大雨も降って、急斜面の所は、そこそこのアイスバーンが露出。
ただし、コースの脇は、前日に降った新雪で、柔くゆるい所もあるという雪質でした。

初めて買って履いたファットスキー(少し細めのセンター幅=98mm)の、最初の試乗での感想は(レビュー)は、

めちゃくちゃ楽で、楽しいわーい(嬉しい顔)

固いアイスバーンや、新雪の積もったゲレンデ脇も、細かいことを気にせずに入っていけます。

これまで、センター幅が70ミリ前半と細身で、身長より10cmも短いスキー板で、アイスバーンや深雪を滑っていたのがバカらしく感じるほど、
センター幅98mmと太く、身長と同じくらいの長さのスキー板は、
接地面積も広く、重量的にも安心感があって、とても安定して滑ることが出来ましたるんるん

その上、小回りも苦なく、とても回しやすい!
コブは無かったのでまだ滑れていませんが、
整地されたバーンであれば、そこそこの急な斜面でも、ショートターンがし難いと感じることは、一切ありませんでした手(チョキ)

なぜもっと早く、ファット系の板を買わなかったのかと、後悔ふらふら

これだったら、今後メインに使うスキー板は、こっちのファット板になってしまうかもしれませんグッド(上向き矢印)

【サロモン 旧モデル Q-98】

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posted by 佐野川 at 00:00| Comment(0) | 日記

2017年01月02日

ヨネックスとオンヨネの謎の接点は?

流行のスキーウェアを見ていたついでに、
スノーボードのウェアも見学目

→ 【スノーボードウェア】 おすすめ人気ブランドはどれ?

スノーボードは、だいぶ以前に、一度やってみたいと思ったことはありました。
当時は、ほとんどのスノーボーダーが下手で、スノボーが初めての自分がやっても、
あまり恥ずかしくないと思えたのですが、

今や、若い人たちが、かっ飛ばして、跳んだり回ったりしているのが当たり前で、
スノーボーダーのレベルが飛躍的に上がってしまい、
今さらロートルが参入するのは、潔く諦めましたふらふら

でも、スキーヤーでも、スノボーブランドのウェアを着るのはアリかな?と。。。
(ちょっと機能的には違う面もありますが、まぁ兼用できるでしょう!)

で、スノーボードの世界を覗いてみて、ちょっとビックリしたことががく〜(落胆した顔)

スノーボード用ウェアのブランドって、スキーウェアと違って、
メンズだけ、ウィメンズ(レディース)だけってブランドが、当たり前にあるんですねexclamation&question
目からウロコ・・・。

また、ヨネックスがスノーボードに参入していたとは知りませんでしたパンチ
初耳・・・耳

以前、ヤマハがピアノで磨いた合板技術を応用してスキー板に進出しましたが、結局撤退。
(私も子供の頃、ヤマハの板を履いていたことがあります!)

さて、ヨネックスがスノボーの世界で成功するや否や?
しかし、やるならやるで、ブランド名を変えても良かったと思うのですが、
そこは日本企業の無駄な意地なんでしょうか?

ヨネックスの名の由来は、昭和21年に新潟三島郡塚山村(現・長岡市)で創業した
「米山木工所」が発祥で、創業者のヨネヤマ稔氏の名から→ヨネックスだそうですひらめき

で、ウェアで国産人気が、「オンヨネ」っていうドメスティックブランドだそうで(私は初耳)、
昭和36年に、新潟県長岡市に創業した「恩田米七商店」が発祥だから、
創業者のオンダ・ヨネシチ→オンヨネだとかあせあせ(飛び散る汗)

新潟県長岡市って、こういう土地柄?
それとも、両社に何か接点があるのか?

謎だ〜
posted by 佐野川 at 09:31| Comment(0) | 日記