2016年12月07日

長野県出身の新海誠監督「君の名は。」興行収入で邦画歴代2位に!

大ヒットが続いている、長野県小海町出身の、新海誠監督のアニメ映画、「君の名は。」。

ピアノソロ 『君の名は。』 music by RADWIMPS

価格:1,944円
(2016/12/7 15:19時点)
感想(6件)



公開から100日間で、1,535万人を集め、
国内の興行収入が、199億5千万円に達したそうですグッド(上向き矢印)

邦画の興行収入では、これまで歴代2位だった、宮崎駿監督のジブリ映画「ハウルの動く城」(196億円)を抜き、1位の「千と千尋の神隠し」(308億円)に続く、歴代2位exclamation
洋画を含む全体でも、歴代5位にランクイン。

歴代興行収入ランキング(興行通信社調べ)
1位  千と千尋の神隠し       308億円
2位  タイタニック         262億円
3位  アナと雪の女王        255億円
4位  ハリー・ポッターと賢者の石  203億円
5位  君の名は。         (199億円、現在公開中)


国内のみならず、台湾、タイ、香港に続き、中国でも12月2日に公開。
いずれの国でも、週末興行ランキングで首位を獲得したそうですー(長音記号2)

中国では、日本映画としては最大規模という延べ6万7,823スクリーンで初日を迎え、
公開3日間の興行収入は、2.8億元(日本円で約42億円)と、
日本映画でこれまで最高だった「STAND BY ME ドラえもん」の2.3億元を上回り、新記録を達成。

日本国内の、5倍以上の興行収益を上げているので、
もし国内で「千と千尋の神隠し」並みの300億円を達成するとしたら、中国ではその5倍の1,500億円規模は固い?
世界では、3,000億円規模とかになるのでしょうかあせあせ(飛び散る汗)

これまでの世界興行収入の最高額は、2009年公開の「アバター」で、約28億ドル。
日本円で、約3,000億円(107円/ドル換算)。
そうすると、「君の名は。」が、映画の興行収入の歴代世界ランキングすら、塗りかえる可能性もexclamation&question

世界歴代興行収入上位の映画

1位  アバター(2009年)    $2,787,965,087
2位  タイタニック(1997年)  $2,186,772,302
3位  スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年) $2,062,346,360


日本国内での興行収入が、もし300億円に達したとして、
もし、新海監督の印税収入が、興行収入の5%としたら、15億円。

この所得で、市町村に納付する住民税は、
税控除を考慮せず、単純に所得割として住民税率6%を15億円に乗じると、9千万円。

小海町の、平成28年度の町税歳入額は、5億6,756万円ですから、
もし、新海監督が小海町に住んでいたとしたら、町税歳入が16%くらい増える計算になりますわーい(嬉しい顔)

もし、世界中の興行収益が、日本国内の10倍以上に達したとして、
そのまま上記の計算に当てはめることが出来たなら、
新海監督の住民税は、9億円ってことになります・・・たらーっ(汗)

もし新海監督が小海町に住んでいて、単年度にその住民税が、小海町に納められたとしたら、
小海町の町税歳入は、現在の5.7億円から、15億円規模へと、2.6倍に膨れ上がりますグッド(上向き矢印)

これは大きいexclamation

その他、小海町への諸々の経済波及効果を計算したら、
小海町の財政規模は、直ぐに2〜3倍に拡大しそうです。。。

都会から、田舎へ移住を考えている人は、これから候補地を探すなら、絶対「長野県小海町」をおススメしますひらめき
posted by 佐野川 at 15:21| Comment(0) | 日記