2016年11月03日

烏帽子岳(湯の丸)への登山

この秋は、長雨が終わった後も天気が安定せず、今年は山登りをぜんぜんしていませんバッド(下向き矢印)
冬のスキーに備えて、足腰を鍛えておきたいところ!

そこで、いつもなら平日に行くところ、今日は「文化の日」で祝日ですが、さすがに紅葉も終わって登山客も少ないだろうと、
湯の丸高原にある烏帽子岳(えぼしだけ)へ登ってきました。
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人と「烏帽子岳」のことを話をしていると、なぜか話が噛み合わない事が。。。
その理由は、長野県内に烏帽子岳が二つあることでしたあせあせ(飛び散る汗)

ひとつは、北アルプスの烏帽子岳(標高 2,628m)。日本三大急登のひとつで、とても急峻な山。
そんな危険な山に、私が登れるはずもありません・・・。

私が登ったのは、上田市と東御市の境に位置する、標高2,066mで、なだらかな山容の「烏帽子岳」。

2日前に、長野県内の浅間山や四阿山、根子岳が初冠雪を記録し、麓は紅葉真っ盛りですが、
山頂付近では落葉も終盤で、小雪が舞う寒さでした。
そのかわり空気は澄んで、初冠雪したばかりの浅間山や、富士山も拝むことができましたよ。
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烏帽子岳への登山口は、湯の丸スキー場のある地蔵峠です。

登りは、地蔵峠にある湯の丸スキー場の駐車場から、湯の丸キャンプ場を抜けて、中分岐、鞍部を経由して烏帽子岳へ。
下りは、中分岐から鐘分岐へ折れ、つつじ平を経由して湯の丸スキー場のリフト下を降りてきました。
登りも下りも、約1時間20分ほどの山行。

登山コースの大半は平坦で、足慣らしにはとてもよい山登りが出来ましたわーい(嬉しい顔)

また、湯の丸へは、
行きは、上田から浅間サンラインを通り、雷電くるみの里付近から湯の丸へ登って行き、
帰りは、反対側の群馬県嬬恋村へ降りて、鳥居峠から真田を抜けて上田を経由。
どちらも、高速を使わず下道で、約1時間半でした。

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posted by 佐野川 at 19:54| Comment(0) | 日記