2016年10月31日

千曲市長選挙に行かなかった人へ

昨日(2016年10月30日)、千曲市の市長選挙が行われましたexclamation

北陸新幹線の新駅誘致の是非が争点となり、
現職の誘致派と、新人の反対派の一騎打ちとなりました。

注目集まる選挙だったのですが、なんと投票率は・・・
47.74%
前回選を、4.61ポイントも下回り、50%を割り込みました。。。

千曲市の有権者数は、51,178人。
私の一票、あなたの一票は、1/51,178とすれば、たかが「0.000019539票」。。。

でも、今回の選挙の投票結果は、
当 12,257票 岡田昭雄 無現(新駅誘致推進)
  12,007票 早志(はやし)圭司 無新(新駅誘致反対)
--------------------------------------------
その差は、たった「250票あせあせ(飛び散る汗)

つまり、結果的には(実際は)、
あなたの一票の価値は、1/250=0.004票グッド(上向き矢印)

もし、投票に行かなかった貴方が、新駅誘致に反対の考えを持っていたとして、
もし貴方が、数人に投票に行くことを呼びかけ、
自身の意見でSNSで発信して、投票に行っていたとしたら、
あっという間にひっくり返る数でしたひらめき

残念です。。。

後悔先に立たず! とはいえ、
新駅誘致については、絶対に”取り返しがつかない”話ではありません。
まだ、何も決まった計画は無いのです。

今からでも、間に合います!
たった250票の重さを、ぜひ感じて頂きたい。

ちなみに、今回の選挙で、投票率が低かった投票所トップ5は、 
1. 力石公民館       38.19%(上山田・力石)
2. 屋代第六区公民館    41.12%(屋代・弥生町、高畑)
3. 黒彦公民館       41.55%(若宮・黒彦団地)
4. 更埴西中学校第1音楽室 42.44%(稲荷山・元町、治田町、上八日町)
5. 埴生児童センター    43.64%(寂蒔、鋳物師屋、打沢)

次回は頑張りましょうわーい(嬉しい顔)




posted by 佐野川 at 22:39| Comment(0) | 日記

2016年10月30日

千曲市長選挙 選挙速報(開票終了)

平成28年10月30日執行 千曲市長選挙 開票結果

22時30分 開票終了
開票率  100.00%
候補者名     得票数
岡田 あきお  12,257票
はやし けいじ 12,007票

えぇぇって感じですね!
これで新駅誘致に、一層傾くのでしょうか?

たった250票差の、12,000票の意見を無視して欲しくない!

さて、どうしたもんかの〜
posted by 佐野川 at 23:27| Comment(0) | 日記

千曲市長選挙 選挙速報

平成28年10月30日執行 千曲市長選挙 開票状況速報
http://www.city.chikuma.lg.jp/docs/2016102400127/

22時20分 現在
開票率  67.13%

候補者名     得票数
岡田 あきお  8,200票
はやし けいじ 8,200票

めちゃくちゃ接戦ですね!

posted by 佐野川 at 23:15| Comment(0) | 日記

2016年10月28日

日本シリーズ第6戦・予告先発【野村祐輔vs増井浩俊】

2016年のSMBC日本シリーズ
セリーグ【広島東洋カープ】 vs パリーグ【日本ハムファイターズ】

開幕戦は、セ・リーグ進出球団の本拠地ということで、マツダスタジアムで火ぶたを切った戦いは、
前評判の「日ハム有利」説を吹き飛ばし、広島カープの本拠地2連勝で開幕!

しかし、移動日を挟んで、日ハムの本拠地・札幌ドームでの3連戦、
全試合、早寝の私には寝不足になってしまうほどの熱戦と延長線が続きを制したのは、
本拠地チームの日本ハムファイターズ!

ここまでの5試合の全部が、本拠地チームの勝利が続いていまするんるん

        第1戦  第2戦  第3戦  第4戦  第5戦
セ1位・広島   ○5   ○5   ●3   ●1   ●1  (2勝3敗)
パ1位・日ハ   ●1   ●1   ○4   ○3   ○5  (3勝2敗)
        於広島  於広島  於札幌  於札幌  於札幌

さて、これで移動日を挟んでの第5戦は、広島の本拠地、マツダスタジアムへ再移動。

3勝2敗と先に王手をかけた日本ハムは、大谷という手駒まで持っていて、圧倒的に有利な様に思いますが、
これまで地の利を活かして勝利をもぎ取っているカープとしても、
広島に戻って【カープ女子】の手前、そうそう簡単に負ける分けには行きませんあせあせ(飛び散る汗)

そういえば、前回(32年前、1984年)、広島カープが日本一になった時も、
広島は最終戦で、本拠地・広島で、日本一を成し遂げていますわーい(嬉しい顔)
    第1 第2 第3 第4 第5 第6 第7
広島  ○  ●  ○  ○  ●  ●  ○  (4勝3敗)
阪急  ●  ○  ●  ●  ○  ○  ●  (3勝4敗)
    広島 広島 阪急 阪急 阪急 広島 広島
  
そこで注目を浴びるのが、第6戦の先発投手exclamation&question

予告先発では、第2戦と同じ、野村と増井の先発投手対戦となりました爆弾

  広島東洋カープ       vs  日本ハムファイターズ
  野村祐輔(16勝3敗、防2.71)   増井浩俊(10勝3敗、防2.44)

第6戦目で、日本ハムの栗山監督は、私は大谷を起用して決めに来るだろうと思っていたのですが、もし大谷を起用して、また負けた時のダメージを避けたのか?

フルカウントの記事によると、
『大谷は22日の第1戦で6回3失点で敗戦投手に。第2戦は代打出場し、指名打者制のある第3戦以降は3試合連続で3番・DHで先発フル出場してきた。さらに、第4戦では一塁ベースを駆け抜けた際に右足首を捻った。第5戦でも全力疾走しており大事には至らなかった模様だが、25日からの3日間は本来の先発投手としての調整が出来ない状態だった。
栗山監督は、これ以上むちゃな使い方はできないと、慎重に起用していく方針を示していた。』
とのこと・・・・あせあせ(飛び散る汗)

でも、もし第6戦を広島が勝ったら、第7戦の最終戦は、黒田と大谷の投げ合いにexclamation&questionパンチ


posted by 佐野川 at 19:32| Comment(0) | 日記

朝ドラ『べっぴんさん』、私は面白いと思うのですが・・・

今月から始まった、2016年度後期のNHK・朝の連続テレビドラマ『べっぴんさん』。
第95作目となる連続テレビ小説で、大阪放送局が制作を担当。

初回の視聴率は、21.6%でスタートしたものの、5回目の放送では18.3%に急落。
その後も、視聴率は20%の大台割れが続出とのことバッド(下向き矢印)

前々作『あさが来た』、前作『とと姉ちゃん』は、全26週において視聴率は20%超えを記録し、
民放のドラマが低調な昨今、NHK朝ドラの”ひとり勝ち”の様相が続いていて、
本作も、“朝ドラ3作連続大ヒット”との期待が高かっただけに、関係者は冷や汗ものらしいですたらーっ(汗)

テレビ業界関係者によると、
退屈」「前作とカブってる」「暗い」・・・といった評価が、低視聴率に繋がっているようですあせあせ(飛び散る汗)

べっぴんさん』は、昭和時代の神戸・大阪を舞台に、子ども服づくりに邁進する主人公の姿を描いたストーリー。
主演には“オーディション荒らし”の異名を持つ女優・芳根京子を起用。
共演は、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子や、出産後初の復帰作となった菅野美穂をはじめ、永山絢斗生瀬勝久といった豪華出演陣がそろい、前注目は非常に高かったのですが・・・

私は、前作の『とと姉ちゃん』は、あまり見ませんでした。
理由は自分でもよく分かりませんが、ストーリー展開がそれこそ”退屈”なことと、ヒロインを演じた高畑充希ちゃんの演技が、舞台調すぎて、朝ドラの雰囲気に合わないように感じてしまったことかな〜あせあせ(飛び散る汗)

べっぴんさん』も、今のところ確かにストーリー展開は大人しいし、百田夏菜子ちゃんのキャスティングも、最初はいかがなものかと思ったりしましたが、見ている内に、初々しく感じてきて、毎朝が楽しみになってきてしまいましたるんるん
また、ヒロインを演じる芳根京子さんの演技は、文句なしexclamation

あと、現在放送中のシーンは、まさに暗雲立ち込める日本、戦後の直後。
暗くて当たり前だと思うのですが・・・。

友人と話していると、私がのめり込んだ『あまちゃん』が逆に低評価で、私がほとんど見なかった『とと姉ちゃん』が逆に面白いと言う人がいて、
私の趣味嗜好の感覚は、世間一般とずれているのかも?』と、不安になってきてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

そこで、私がNHKの朝の連続テレビ小説を頻繁に見るようになった、2000年以降で、
私が、とても面白いと思ってのめり込んで見ていた作品:◎
私が、そこそこ面白いと思って見ていた作品:○
の最高視聴率ランキングが、どのくらいのランクに位置づけられているのか、一覧表にしてみることに!

 【朝ドラ最高視聴率ランキング】(2000年度以降)
順位 最高視聴率 作品名    放送年        ヒロイン 私の評価
1位  29.3%  ちゅらさん   2001年(前・東京)  国仲涼子  ◎
2位  28.3%  私の青空    2000年(前・東京)  田畑智子
3位  27.5%  さくら     2002年(前・東京)  高野志穂
4位  27.3%  ごちそうさん  2013年(後・大阪)  杏     ○
5位  27.2%  あさが来た   2015年(後・大阪)  波瑠    ○
6位  27.0%  あまちゃん   2013年(前・東京)  能年玲奈  ◎
7位  26.0%  こころ     2003年(前・東京)  中越典子
8位  25.9%  花子とアン   2014年(前・東京)  吉高由里子 ○
9位  25.9%  とと姉ちゃん  2016年(前・東京)  高畑充希
10位  25.1%  ほんまもん   2001年(後・大阪)  池脇千鶴  ○
11位  25.0%  カーネーション 2011年(後・大阪)  尾野真千子 ◎
12位  25.0%  マッサン    2014年(後・大阪)  フォックス
13位  24.9%  梅ちゃん先生  2012年(前・東京)  堀北真希  ○
14位  24.8%  どんど晴れ   2007年(前・東京)  比嘉愛未
15位  24.2%  純情きらり   2006年(前・東京)  宮アあおい
16位  24.0%  オードリー   2000年(後・大阪)  岡本綾   ○
17位  23.6%  ゲゲゲの女房  2010年(前・東京)  松下奈緒  ○
18位  23.6%  まんてん    2002年(後・大阪)  宮地真緒
19位  23.6%  てっぱん    2010年(後・大阪)  瀧本美織  ○
20位  22.7%  まれ      2015年(前・東京)  土屋太鳳
21位  22.6%  おひさま    2011年(前・東京)  井上真央  ○
22位  22.0%  てるてる家族  2003年(後・大阪)  石原さとみ ○
23位  21.9%  ファイト    2005年(前・東京)  本仮屋ユイカ
24位  21.3%  風のハルカ   2005年(後・大阪)  村川絵梨
25位  20.6%  ウェルかめ   2009年(後・大阪)  倉科カナ
26位  20.3%  芋たこなんきん 2006年(後・大阪)  藤山直美
27位  20.2%  純と愛     2012年(後・大阪)  夏菜
28位  20.0%  天花      2004年(前・東京)  藤澤恵麻
29位  19.9%  わかば     2004年(後・大阪)  原田夏希
30位  18.8%  ちりとてちん  2007年(後・大阪)  貫地谷しほり ◎
31位  18.7%  だんだん    2008年(後・大阪)  三倉茉奈・佳奈
32位  18.5%  瞳       2008年(前・東京)  榮倉奈々
33位  17.7%  つばさ     2009年(前・東京)  多部未華子

やっぱり、ちょっと”世間ずれ”しているかも・・・バッド(下向き矢印)




posted by 佐野川 at 09:18| Comment(0) | 日記